ポカポカ陽気の晴れた日に自然の中で、のほほんと過ごすと…何か始まりそうなそんな予感がしない??

平凡な日常から180°変わったそんな日常が始まる…ッッ!!


そう思ってな!!
もう十数年過ごして来たけど…アニメの様な展開なんて起きた試しがねぇ…ッッ!!

それでもな!!
か~み~は待っているんです…そんな非日常を…いつまでも…いつまでも…イツマデムォ…。


危ねぇ!危ねぇ!中二病こじらせるとやべぇ!やべぇぞ!!

でもそんな自分がだいちゅきにゃの~♡♡
永遠の思春期だから、ずっとずっと夢見てたいのぉ!!


さて続きだ!
坑道内はぴちゃぴちゃと水の滴る音が響くが、コレがまた癒されるし落ち着く!


下手な子守唄よりも…ッッ!!この音を聴いてる方がよっぽど眠りにつきやすい…ッッ!!


広い坑道から分岐を左に行き、突き当たりに例の如くコイツがある。前回上から覗くと下層に石を落としていた事がわかった。


サビサビ状態の階段は意外と人が乗っても大丈夫な強度は未だに保っている。これが銅鉱山だとそうもいかない。

あっという間に腐蝕が始まり、こんなにもやられるのか?ってぐらい脆くなる。


次に下層へと続く階段を抜けベルコン坑道へ。ちょうど上から石を落としてそのまま搬出って一連の流れになっている。


毎度疑問なのは落とす石が途中で詰まる事はないのかね?それともダイナマイトで爆破した時にある程度の大きさになるから大丈夫なのか?


それにしたって果てしなく続くベルコンはロマンがあるわ~!!結構ベルコン好きな人多いんじゃないかな??


続いて一旦戻って今度は上層エリアへと向かう。ここから先は風が通り抜けるので、かなり寒いZONEとなっているぞ。


長い長い階段はライトで照らしているから、ここまでの明るさを保っているが…現役時代は白熱電球で僅かな明るさだったんだろうな。


それを想像するとどうにも切なくなる。
当時の坑夫の方々はそんな環境下で、今みたいに優れたヘッドライトもない中!必死で石灰まみれで働いていたんだもんな…。


それは良いとして、二度目だし前回登らなかった人道竪坑を無理矢理登ってみようと思う。


木製はしごはボロボロで、既にはしごとしての役目を失い、触れると鈍い音を立てて折れる。それに頼ると危険なので、上手く足場を確保すればこうやって登れるぞ。

間違ってもはしごに乗ったり踏ん張ると、言ってた通り簡単に逝くので、良い子の皆は絶対に真似するなよなっ!

ケイビングや崖登りに慣れてる人ならば、壁面に身体を預けつつ天井部分や凹凸を掴んだりすれば行けるね。


登り切った先にはまさかの竪坑があった。コイツはさっきのエリアと繋がっているっぽい。


そしてまさかの更に上に行ける人道がある!!
これを登ると下まで10m以上になるぞ!戻れなくなる可能性だって出て来る…。

とか言いつつ気になったから登っちゃったもんね~♪

上はロッドが数本落ちていてすぐに行き止まり。当初はそれなりに掘る予定で人道はしごをここまで作ったのかもしれん。


はぁ…下りになると登った事をちょっと後悔…。画像だと全く伝わらないが、かなり急で石は落ちるわ釘は出てるわで本当に怖い!滑落したらズタボロになるなwww

一番やっちゃいけないパターンだよ!ビビりがイキって登るとこうなるから、皆!ヴログ上でしか格好つけられないチキン野郎のか~み~に騙されるな!


メインの坑道はこれで全部回り終え崖の穴から外へ。ん~!空気が美味しいけど寒すぎwww

ここでぼんちゃんは素早くセーラー服に着替えてセルフポトレタイムに突入。


外へと繋がってるだけあって風がビュンビュン絶えず通り抜ける。夏にこの坑道はめちゃめちゃ涼しいだろうね。とは言っても…もうここに来る事もあるまい!!

しかし雪の中…弱音も長靴もはかずに、ここまでやって来たぼんちゃんには心から感謝したい。アリ…ガ…ト…ウ…。


住所:諸事情により非掲載