か~み~の周りにはマニアが多く、比較的情報が集まりやすい。そしてその情報をあたかも自分が知ってたかの如くヴログに載せる!!
他人の手柄は容赦なく横取り!美味しい所は全て持って行く!それがか~み~の忍道だ!!
まぁ…人類みな兄弟だからね!
兄弟同士…仲良くせなあかんよね♪
汚いでしょう!恐ろしい程のクズっぷりでしょう!
でもね…そんな風に思っちゃう貴方の心が一番汚く醜い!!

でも思わない?人類みな兄弟で済ませると全ての争い事が、この世からなくなるんだぜ??
わかるかな?
そう…ッッ!!全ては世界平和の為にしてる事なのだ!!
そんな話よりも…一段上がった坑道の天井は恐ろしく低かった。狭い坑道で低い分には何とも思わないが、一定の広さがある空間だと途端に恐怖心が芽生えるから不思議だ。

もちろんここは長永さんに行かせてか~み~は待機だ。何か長永さんにMSYやるの久しぶりな気がするなwww
先には結局何もなく本線も続いていなかった。一旦坑口まで戻り、唯一残された右側の分岐を攻めてみる事にしたぞ。

坑道内は湿気もあって更にヌチャヌチャしているからか、進んだ先の支保工の残骸にまさかのアレを発見してしまった。
ムム…ッッ!!コイツはまさか!!
幻の大道しめじ…ッッ!!
戦闘中に使用すると多幸感が増してバーサク状態になるが、アジリティが200下がるやつじゃないか!!

それよりもだ!この坑道にはカマドウマが極端に少ない代わりに…ッッ!!
オビヤスデが半端なくいる!!
彼奴等は人間には無害でも、集団でそこら中にいるからかなり気持ち悪いぞ!!

しかしどうしてこの鉱山にやたらといるんだろうね。ヘビノネゴザ的なアレかな?
砂鉄に反応するとか?オビヤスデって所がまた気になるんだよな。

さてさて右側の坑道は更に分岐していたぞ。
奥への坑道は長永さんが進み、か~み~は手前の坑道を前進する。

ライトを照らした感じと、奥から聞こえるバイソンヴォイス…。どうやら繋がっているみたいね。とすると、残りの坑道はこれ一本か。
天井にはコウモリが沢山ぶら下がっている。余りに見慣れた光景なのでもはや何とも思わないが…。

位置関係はさほど重要ではないが、三ヶ所のマーキングした場所は縦も横もほぼ同じライン上にある。
有り得ない話だけど当時極秘裏にこの三ヶ所を繋げる計画があったとしたら??
う~ん…ないけど推測するととても面白い。
大道鉱山については『群天記緊調報書』に出てるらしいので、気になる人は図書館で探してみてくれ。とりま長くなるのでまた次回に続く。





