長々と続いたこのネタもようやく最終回。
探索した日が既に遠い日の様に感じて…何だかとても寂しい。

次なる探索の為にハードな予定を組みたくても、まだしばらくは療養の為に体を休めないとダメそうだ。


さてさて我々が降りて来たはしごとは別の、上層エリアに繋がるはしごがもう一つだけ存在するぞ。

上にいた時はこれを確認出来なかったから、恐らく違う坑道に行けると思われる。


ここはじゅんじゅんさんが行きたがってるので、行ってもらうとしよう。

恐ろしいのが…このじゅんじゅんさん。本っ!当に!かなりの欲しがり屋さんなのでね…。『そこ行きたい!』と言って来た時にスルーすると『か~み~さん行かせてくれないの?それなら耳舐めるよ?良いの?』としきりに脅して来る。


こんな事を書くとまたいつものネタだろ?と思われそうだが…男って奴は…。

大抵ド変態だ!!
故に平気で下ネタは言うし、ラッパーK氏の様に毎回メールでエロ画像を送りつけたりと…それが至って普通なのだ。


だからわかってもらいたいのは、過去のブログに色々書いて来た下ネタもこの場で考えたものではなくて全て真実なんだ!

なので普段真面目そうに振舞っている貴方の周りの男の人も…。


皆ド変態でエロい事しか考えてないYO!!いやこれガチよ!!

か~み~みたいに愛読書が六法全書や広辞苑みたいな真面目人間は、またちょっと話が違い下ネタとは無縁ですがね。


何が言いたいか訳がわからなくなったけど、じゅんじゅんさん曰く上には行けないそう。

だがそれはあくまでケイバー視点だ。我々鉱山マニアからしたら行けたりもするし、チャレンジもする。それ故にここでmog氏が緊急発進…ッッ!!


ちなみにか~み~も途中まで登ったんだZE!
そしたらサビサビの所が脆くてはしごが傾いたから辞めたのさ。

mog氏なら途中はしごがなくても降りられるから何の心配もいらないけどねwww

結果はしご二段の先は坑道があるらしいが、そこに行くには高さがあって流石に登れないってよ!


そうなるともう行ける所は残されていない。そんなこんなでここは完全撤収!


帰りももちろん竪坑だ!脱出する時はやっぱり一番最初が良い。何故なら最後に底に残された人と先に脱出した人の安心感の差が段違いだからだ…ッッ!!


この日は全員の協力があってスムーズに探索が出来た。巨大鉱山の場合は手練と行く方が色々と利点が多く得る物も多い。

しかし心残りは…あの蒼緑の水没坑道だな…。
それなので次回はボートを持ち込んであの先を攻略したいと思う。

坑道図については次回水没坑道を攻略してからここに載せようではないか。



住所:諸事情により非掲載