カナブン野郎の過去の話を書いたらブログの読者から、下ネタじゃないですか!とツッコミをもらった。

バカ野郎…ッッ!!
その考えがそもそも下ネタ脳になってるんじゃ!!

か~み~は単にシトさんの過去の話をしたに過ぎない!!
逆に下ネタと思われた事が悲しい!悲しいよ!!


さて続きです。
穴に入る前に既にチャクラがすっからかんになったシトさん。徐々にスピードが落ちて足元がおぼつかない。


だがまだまだ穴は遠い!穴の様に見えたのは勘違いで、この斜面をあと20m登らないと辿り着けないのだwww

そうそう!知らない人も多いけど、癖なのかシトさんは即興で歌を作って歌ってる事が多い。

山に登っている時でさえもハアハアしながら歌ってるので『シトさんそれ誰の歌?』と聞くと『え~!んふふ…今作った~☆』みたいな反応が度々返って来る。

即興故に二度と同じ歌は歌えないそうだが、唯一聴き取れたラップを下に載せておこう。


溜まる乳酸!痺れる短趾伸筋!痙攣寸前のふくらはぎ♪
ハマるシトさん!チビる短小チン○!敬礼寸前の袋達♪

とまぁ…何とも意味不明な下ネタラップでね…。それをクドすぎるぐらいひたすらリピートよ??

シトさんは二人でいる時は本当に下ネタが多い!嫌いじゃないんだけど…露骨すぎるんだよね。こっちが聞くに耐えないぐらい。


だから良い機会なので…。
シトさんこれ読んでるんだろ!頼むからいきなり『ねぇ!ちょっと乳首舐めさせて♪』って言うのマジ辞めろって!!

ネタだとわかっていてもガチで怖いんだよwww


そんなこんなで取り敢えず話を戻そう。
ここから先のアクセスはお互いに登りやすい場所を選んで進む。

何故なら自分の登りやすい所を選ばないと流石に滑落する可能性があるからだ。


画像ではわかりにくいかもだけど、実は落ちたらアウトな崖を登っている…ッッ!!
そう!富田のコウモリ穴は崖の途中に洞口があるので結構ヤバいんだZE!!


しかも洞口がとても狭く、入って曲がって進んで隙間を縫って行くと洞内へ突入出来る方式なのだ。


か~み~は先に到達!しばらくするとシトさんが『怖い!怖い!』言いながらじわりじわりと近づいて来た。何だかんだ良くここまで辿り着いたと思う。


だがこやつはまたしても下ネタに走りやがった…ッッ!!
M字開脚で誘っている!とにかく誘っていやがる!!


本当に色んな意味で入るまで油断は出来ない。か~み~は一足先に中でシトさんが来るのを待つ。


おっ!来た来たww
とにかく穴が小さく上手く体をクネクネさせないと入れないから苦戦してるぞ!!


人間足元が全く見えない状態で進むのはなかなかの恐怖。すぐ下に地面があるとわかっていても怖いもんだ。その点意外と平気なカナブン野郎…なかなかやりやがる!!


奥は相変わらずコウモリだらけで、潰してしまいそうになる程距離が近い。


でもコウモリ穴って割には、コウモリよりもカマドウマ先輩の方が多いね。今でこそ慣れたから何とも思わないが…昔はとにかくビビりまくりで進めなかった。

圧倒的な気持ち悪いヴィジュアルと異常なまでの跳躍力にドン引きよ!!

でもね不思議と慣れたらかわいいもんでね…暇さえあれば触角ペロペロしてる。


か~み~に言われるがままにどんどん奥へと進むシトさん。



だがすぐに後悔する事になる。言われたままにやった行動が…。

涙を流し!吐き気を催す程の…生涯忘れ得ぬ悪夢の惨劇に発展する事を…ッッ!!