一度行ったきり二度目がなかなか行けない場所…。皆様にもございませんか??
また来るぜ!そう誓ったものの数年の月日が流れるなんて良くある話ですよね。そしてそのまま終わっちゃう…終わっちゃうんだよ!!

今書いている青倉鉱山は…意図的に二度と行かない場所で、その理由がアクセスがとにかく大変だからなんだYO!!

それなので長くなっているのは、余す所なく画像を載せたいからってやつね。


何てったってここは遺構天国。トロッコの車輪だって普通に落ちている。こりゃマニアにはたまらんロケーションの良さだわww


しかしデカい石灰岩だなぁ~所々ワレメちゃんもあるし、洞口こそないけど内部にはもしかしたら洞窟があったりするかもね。


当時これ程の規模を誇った鉱山が何故閉山してしまったのか?もちろん時代の波に飲み込まれたのはわかるが、石灰岩って現在でも普通に現役鉱山があるしイマイチ謎だ。


んおっ??アレはトラックか??
無造作に放置されているって事は…ここまで別の道が存在するってやつだよね??


しかも中々に型式が古い…それにトラックも久しぶりに見た気がする。

何気に鉱山にトラックが残ってるのは珍しい。基本放置されずに持って行ってそのまま乗ったりするからだ。


いやはやまだまだ始まったばかりだって言うのに凄まじいまでのトキメキ!笑いが止まらんぜこいつぁ!!


しかもよ!少し上の所に穴らしきものも見えるし最高やないか…。日没までに下山しなきゃいけないのに、時間が幾らあっても足らぬ…ッッ。とりま穴は後回しにして遺構を愛でる方を優先せねば…ッッ!!


せめてここがアクセスが良ければ…何度でも来れたのに…アクセス困難な場所に限って良い遺構が残っているから皮肉なもんだZE。


でも待てよ…?これひょっとしたら鉱山道路をそのまま進めば別のルートが見つかるんじゃね?そんでもってそのまま下山すれば大変な道のりを戻る必要もないし。


その提案を後程二人にしたらあっさりと却下されてしまう。理由は鉱山道路が途中で消滅していたからだ!


無理矢理斜面を降りれば恐らくは三十分以内で下山が完了する。だがあのLegendのmog氏が首を縦に振らなかった。


理由は簡単。等高線を見る限り崖なのだ!
更に『本当に地図の読み方わかってます?』と半ば呆れ気味で詰め寄られる…ッッ!!


か~み~には確信があった。何度か青倉に来ていたから地形は何となくわかっていたし、絶対に行けると!崖も回避出来る場所があると!


地図だって完璧じゃないのと絶対に行けるルートがあるに違いないんだYO!!
だってコンベアを伝って降りる方がよっぽど危険じゃんか!何で斜面を降りようとしないのよ!!


だが百戦錬磨のmog氏はわかっていたのだ。日没が迫っていた事、万が一行けなかった時のタイムロス、チャクラの消費。

勘だけで行こうとしている奴に命を預ける事がどれだけ危険なのかを!!


そしてこの後遂に仲間割れが始まるのだ…。