今年は行けなかった所にどんどん行こうと計画中。後は一人旅もどんどんして行きたいし、少し動き方も変えて別分野に進出するのも良いね。

そう考えるとまだまだと言うか腐る程行きたい所ややりたい事が…。

溢れ出して止まらない…ッッ!


そんなこんなで続きです。
行った時は全く気づかなかったのに、ブログを書いててハッ…とする事がある。

正に今書きながら看板の文を読んで石仏あったの?と思い見逃した事を後悔した…。


やっぱり現地に行ったら看板もちゃんと読んだりしよう。次回来るのがいつになるかも、二度と来ないかもわからないから。


よしっ!まずは第1洞から入るとするぜ!
洞口はそこそこ広く最初は体勢を低くして進んで行く感じ。


雰囲気は南牧村にある白岩鍾乳洞を彷彿とさせる感じで、中からチョロチョロと水が流れ出ている。


定番の落書きはここにもあった。いつの時代もこの手のものをやる奴は後を絶たない。

これもいきもののサガか‥‥


最初の低さとは裏腹に奥は広いホールになっていた。ここまで大きいホールだと大体すぐ終わりのパターンが多い気がするがここはどうだろうか?

何となくだが奥の上の方に進めそうな隙間があったので、ここは年功序列で長井さんに行ってもらうとしよう!!


ちょうど長井さんが手を振っている位置から水が結構流れている。滑りでもしたら完全にアウトなのに…怯まず進むその姿に感動し思わず言葉を詰まらせた。


この黄色やら黒色は…何だろう??単なる水ならこんなに変色しない気が…ってかもしや温泉の成分でも出てるんじゃないのか。


おっ!長井さんが戻って来た。聞けば先へ進む隙間はあっても、徐々に狭まって行けなくなるっぽいので断念したそうな。


規模は大きくないのはわかってたから、まぁ…こんなもんだろう。ここが一番大きいから他は微妙だろうなぁ~。


出洞したら外で何やら声がする。もしやケイバー??いや…この規模の洞窟にわざわざ来るとは思えないし…。

声の方に恐る恐る近づくと少し上の第3洞付近にクライマーの方々がいたのだ。


挨拶をして軽く言葉を交わして中へ。洞内はさっきとは違って若干乾いている。


折角なので記念撮影!洞内だと光が足りない為、なかなかまともに写ってくれない。

よっしゃ!狭かろうがこうなったら目いっぱい楽しんでやるずぇ~!!


もしかしたら狭くても体を捩じ込んだら色々行けるルートがあるかもしれない。気になってしまったらとにかく突き進むのがか~み~の忍道だ!!


男ならな!無理とわかっていても!僅か1%の可能性に全力を注ぐのだ!!
だからこそ行く!突入する!!

頑張れ長井さん!痛み!苦しみの果てに!何か掴めるものがきっとある筈だから…。