最近高崎炭田の安中方面の炭鉱探しにハマっている。だって誰も調査してないんだもん!それに見つけるの楽しいんだもん!
それにしたって探索者はいないわ情報も少ないわで、思う様に進まないがほんの少しの合間を縫って調査して来たのでここに記録として残しておく。

目星をつけた場所は後平の百庚申のすぐ近くの雑木林。百庚申は特に見に行かなかったけどこんな所にひっそりとあったのね。

観音山丘陵の高崎炭田に比べて安中方面は比較的見つけやすいと確信があったので、この日も僅か三十分と言う短時間ながらも探索に繰り出したのだ。
もちろん急な思いつきの為、装備品はつなぎにスニーカーに手袋に1300ルーメンのハンドライトと恐ろしく貧弱…ッッ!!
探索するには心細すぎる!更に盛れないので当然記念撮影はしない!してたまるか…ッッ!!

まずは林道だか農道だかわからない謎な道を歩きつつ、周囲を満遍なく見ながら痕跡を探せば…いきなり左の斜面に石垣が見つかった。
三段で間隔が狭いので畑でも道でも土砂崩れ防止のどれとも違う。もしかしたら炭鉱じゃなく
別の歴史的な何かの遺構かも…。秋間の歴史に詳しい人がいたら是非見に行ってもらって確認して欲しい。

無駄に広い平場はあっても特に何もなく、もしかすると昔桑畑だったのかもしれん。
残念ながらここで時間切れ!短時間だったがこれで一つ疑定地を潰せただけでも良しとしよう。こうした地道な探索が実を結ぶんだ!決して無駄ではないのだ!
それにしてもまだまだ高崎炭田は終わりが見えない。群馬の歴史を探索してる人は沢山いるのにこうも注目されないのは知名度故か…??
たまにで良いからこれを読んでるそこの貴方!一つだけで良い!穴を探してくれ!いやマジで!良い?頼んだぞ!!
住所:謎






