最近は遅れている分のブログ更新をちょこちょこやりつつ…何とか年内分の探索は載せておきたいと思っている。

ほぼ毎週穴行ってるとどうもすぐに容量オーバーオーバーになっちゃって困る。でも楽しくて辞められない…辞められないんです…。 


ってな感じで最終回。
駆け足で遺構を見終わりもう一つ穴を発見する。


だがしかし!残念ながら竪坑…ッッ!!
そこまで深くはないけど近づいて足でも踏み外せばアウトだ。


深さにして3m程度で横に坑道が続いてるんだわ。何とか行けそうな感じもする…でも降りたとしても時間がない!残念ながら時間は16:16。


無念のタイムアップ!それにロープがないとちょい危なそうだからこれにて退却が確定。


これが演武の後じゃなければ…いや言うまい…。最初からわかっていた事なのだ。

それでも短い時間でここまで成果を上げられれば十分じゃないか。欲張って功を焦れば全滅になる可能性だって有り得る。


まだ恐らく穴もあるっぽいけど、ここは大人しく次回へと持ち越しにしておこう。


すっかり暗くなってしまった。ヘッドライトをつけないと少々厳しいのと、途中難所があるからそこだけは注意しないと恐らく死ぬ。


それに獣の時間になるので絶えず奇声を発していなきゃいけない。

暗闇の中の下山は出来れば避けたかったが、坑道内に比べたら絶対的に明るいし…視界もある程度確保出来るから、そこがまだ救いと言えよう。


おっ!インスタ映えスポットがあるじゃん!!
何気に上菱鉱山って顔パネルが置いてあるんだよね。


そこに顔をはめ込んで一枚って…長永さんさ…。

そんなしょうもない事をして面白いとでも思っているのか!!
恥を知れ!恥を!!

面白さの欠片もない!読んでる人達皆『うわ…。』ってドン引きするのが何故わからないんだ??

もうこれは至近距離から一式機動四十七粍速射砲に臭い銀杏の外皮を詰めまくってぶっ放してやりたい!!


とまぁ…やらせといてこれだから恐ろしいね!
そしてこの後それが裏目に出たかの様にか~み~に天罰が下る!!



それは崖を何とかして渡ろうとした時だった。先に長永さんが進み『最後ジャンプしないと落ちますよ!』と言った時…。



覚悟を決めてゆっくり岩肌を伝いながらジャンプした!だが狭い場所での動きだった為に…右手首を反対側に曲げたまま岩に強打!!


『ぐあっ!!』と悶絶するか~み~を冷ややかな目で見つめ先に行ってしまった長永さん。
面白くないと言ったのを根に持っていたのかは謎だが、ちょっとしたキッカケで人はすぐに敵に回る事を理解した。


結局下山完了した時は17時を回り、今回の探索の大変さを改めて噛み締めた。
それでも二人共無事に帰って来れたからそれはそれで良しとしようではないか。

まだまだ攻めがいのある上菱鉱山だが、次こそは新たにパーティを組み直して装備を整えてチャレンジしたいと思っている。



住所:あの林道の先にある。