もうすぐ終わる…今年が終わる…やり残した事が…俺には…あるんだ…。だから…まだまだ…走る…走り抜けるんだ…。

そう思ってはいても時間だけが過ぎて行く!!
年末はバタバタしますね!でもまだ日にちはあるから穴にはどんどん行くぜぇ!!


ってな感じで続きを書くぜ!!
中はどうやら水没しているみたいね。今回ウェーダーを持って来てないので、行ける所まで様子を見ながら行くしかない。


水の中はひんやりしていて気持ちが良いお♡
周りを良く見ると何気にスカイフィッシュが歓迎してくれているぞ。


ウウ…長靴だと水深を気にしなきゃいけないのが辛いwww


ズヴズヴと沈む恐怖は…ウェーダーならまだ良い。しかし長靴だとinする可能性が高いからそっちも合わせてとにかく焦るwww


長永さんはこの日長靴がなかった為、坑口の所で待機し…か~み~からの報告をひたすら待っている。


何とかゆっくり進みながら埋まる前に別の所へ足を着く方法を編み出し、ようやく水のない所へ到達が出来た。


おおっ!!めっちゃ続いてるじゃんか!!
キタキタキターー!!!!とその時奥の方でゴソゴソと音がした。

ん??何かいる…??それとも風の音か??
良く見ると坑道の奥へと何かの足跡が続いてるのがわかった。


…ッッ!!熊だ!!熊の足跡がある…ッッ!!

しかしこれは新しいのか??
古そうにも見えるが…戻った形跡が全く見られない。

こんな場所でまさかバックトラックを使うとは到底思えない…。
それにさっきの物音はもしかしたらソレかもしれん…。


そんな場所に長居は無用。万が一坑道内で遭遇すれば命はない!足が埋まるのを必死で引き抜きながらすぐに退却をした。


ハアハア…。ガチでシャレにならんぞ…生きた心地がしねぇ!!

くっそぉ!穴がダメならば…遺構を愛でる以外にこの心の疼きを埋めてくれるものなど有りはしない…ッッ!!


本当にここにはマニアにはたまらん程の大量の鉱山機械で溢れている。


ラッパーK氏もこれを見たら『俺も連れてけ!』と言うだろうなwww


でもなかなかたまらんのですよ!この錆具合と無造作に置かれた感じが!!


ハアハア…。熊に追いやられたけたど、これだけで御飯三杯は余裕でいけるわ!!
時間がないから適当に撮ったけど、まだまだここは攻めがいのある鉱山だと思う。

取り敢えず長くなってしまいそうなので次回に回すけど、穴に入れなくても遺構がありまくりで最高だYO!!