昔からタイミング良く人に会うRPG展開がとにかく多いか~み~。前に探索した神農原鉱山付近に何となく行った時の事である。

偶然出会った年配の夫婦の方と話をすると…南牧村と下仁田の青倉出身とわかった!
その辺は探索で散々行っていて庭同然なので、興奮しながら地元ネタを話すと盛り上がる盛り上がるwww

その流れで家の方でお茶をご馳走になる事に!
それで歴史や石仏の話になった時…旦那さんの父親が昔その手の本を出したみたいで、どんなのか尋ねると…ッッ!!


頂いてしまったぁ!!
他の人からしたら読まない類のマニアック本だろうが…。

郷土資料大好きなか~み~からしたらかなり嬉しい♪
ほら図書館に行って村史や町史コピーしまくって、歴史を辿ったりしてるもんでね!

一番嬉しいのはこの趣味が高じて老若男女色んな人と関わりが持てる事だ。
中には一期一会になってしまうけど、それでもやっぱり人が好きなので出会った事は忘れず手帳に書く様にしている。

し・か・も!!知らない洞窟情報を二ヶ所GET!!
素晴らしく楽しい一時だった!


話を戻そう!
洞内に入ったらまずはお約束の記念撮影をする。これも毎回やってるけど、めちゃめちゃ大事なのよ!!

その時しか撮れないし思い出に刻まれるから。それにふと人生を振り返った時に、あんな時もあったなぁ…。と浸り涙しながら黄昏たり出来るじゃないか!!


それはともかく一人ぐらいはビビって無理っ!って言い出す人がいそうなもんだけど、誰一人として嫌がらない。


ビビって嫌がると言えばこの動画。たまたま目の前にいたアルビノのヤスデを見て声を上げるビビりのか~み~…ッッ!!
本当にすぐ声出すんで周りからは大袈裟、うるさいなど毎回言われるのである。


コイツがそうだ!元々白い種類なのか、それとも単なるアルビノかそこはちょっとわからないけど…案外珍しかったりして。


更に奥へと進む。登山で疲れた体に狭洞は堪えるだろうに…それでも全員弱音を吐かずに進む所が偉い。
まだ時期的に死ぬ程暑くないから良いけど、これで夏みたいに暑かったらもうアウトだね。


下穴の嫌な所はすれ違える程の広さがほとんどなくほぼ立つ事なく320m進む点にある。
広いホールが一つもないので、全員が一ヶ所に集まるのは不可能なのだ!!
あるとするならば入洞してすぐの所のみっ!

しかも洞壁がザラザラしてるのでとにかく痛い!!全身タイツだったら伝線しまくりになるぞ!!


地元の人に話を聞くと子供の時に入ったけど、場所がもうわからないって人が大半だった。

前にも書いたけど、下穴を発見するまで六回探索したぐらいわからなかったのに子供達は遊び場として良く見つけて入ってたなと感心する。


江戸時代は里人の遊び場になってたのはわかるけど、か~み~なら松明持ってこんな狭い所入りたくないww


消えたら最後方向感覚がわからなくなって発狂しそう!…とは言っても分岐はないから戻れそうだけど。


大昔子供達が奥に入ったまま、松明が消えて出られなくなって大騒ぎになった話も地元では有名だ。


そうそう話は変わって裏切りってのはね…。
か~み~が何故最後尾でいたのかってのをmog氏により皆にバラされてしまったのだ!

「か~み~さんオ○ラする為に一番後ろにいたんですね。」…ッッと!!


穴に入ると何故かガスが溜まるんだよね…。これか~み~だけ??
すぐにお腹がパンパンになる体質だからなのか、何とかしたいもんです…。


リアルな話は置いといて…やっとこさ皆に追いついた。最奥部の江戸時代の筆文字を見て全員御満悦の様だ。

ここで前衛部隊と後衛部隊は入れ替わり、我々の番となった。

とまぁ…もうちょい長くなりそうなので続きは次回にしておこう。