仕事中に会社の車が動かなくなってしまった。それも大通りではなく一本外れた山っぽい所でだ!!

おいおいか~み~車のトラブル多くね??
と思ったアナトゥア(貴方)!!
転んでもただでは起きないのがか~み~!!そうだろう!!

例え車がレッカーされようとも!そこは大した問題じゃない!ロードサービスが来るまでの間何が出来るのか?


探索だろ?探索しかないやんけwww 

だって車がうんともすんとも言わないんだから、他に出来る事はそれしかないのだ。


ってな感じでスギしかない森を見ながら道路沿いを歩いて行く。もちろんこんな場所故に何もない。だからと言ってただ単に待ってるってかなりの苦痛じゃんか。

それに何もないならいっその事森の中に入ってしまおうか?


ちなみに現在地を航空地図で見るとこんな感じ。群馬に馴染みのない人は榛東って言ってもわからないだろうが…まぁ何もない所だよこれと言って…あっ自衛隊の駐屯地がある程度かな。

でもさ面白いよねやっぱり動かなくなった所のすぐ近くにあったのよwww


謎の百庚申が…ッッ!!
何故こんな場所に??って思ったから調べてみたけど、ネットにも出ていない!!

ちょっとだけおっ!ってなったけど、そこまで庚申塔そそらないんだよねwww


ただこんな場所に何であんの?って謎めいてる所に興奮を覚える…ッッ!!


庚申信仰があったのは確かだろうが、残念ながら榛東の歴史を調べても全くわからなかった。現代人と比べると信心深い人が多かったその時代、至る所にこの手の物はあったろう。

道祖神もそうだろうし、各地で百太夫信仰や陰陽石信仰が多かったのも何かに縋りたかったり
それと言った意味合いがあったからだろう。


昔の人からしたら当たり前な物や意味をなす物も、現代人にはほとんど理解が出来なくなっている。験を担いだりするのも昔程じゃないと聞く。

ちなみに験を担ぐって江戸時代に流行った逆さ言葉で、縁起をぎえんと読んだのが「げん」になって験を担ぐってなったらしいぞ!!

戦国時代とかも兜の前立てとかにムカデやトンボを勝ち虫で縁起が良いって使ってたしね。
それとトンボ鉛筆も社名の由来の一つとしてそうした意味合いを持たせてるそうな。


一つ気になるのが百庚申の後ろに道が続いていた事だ。地図にも道が記載されてるし、もしかするとこの先に何かあるかもしれない!!

だがタイミング良くレッカー車が到着し、探索するには至らなかった。一体この先に何があるのか??
か~み~はもう行かないので、誰か代わりに行ってレポして欲しい…頼んだ…よ…。


住所:北群馬郡榛東村山子田2643-6付近