最近新しい風を己に吹き込む為に、新たな目論見がある。それは何なの?と聞かれれば…まぁその内わかるよ…。としか言えないが、たまになるのよね停滞してるんじゃないか?とか。

とにかくぬるま湯に浸かってる自分に嫌気が差すんだ…ッッ!!
お前現状に満足してるのか?油断してんのか?バカか?と己に言いたくなる程だ!!

その度に何か新しい物を探したりね…。
そんな中一緒に甲冑を着て戦いたい!会いたい!と英語で連絡をくれた人がいた。
是非とも!と思ったらスウェーデンに在住の方だった…無念…ッッ!!

でも嬉しいね!外人さん入れるのも面白いし、後はガッツリ戦える人が欲しい。出来れば格闘技経験者だと遠慮なくやれるからええのよね。


さて続きです。
一息ついたら後は直登するのみ!って感じで一気に上へ…ッッ!!


ハアハア言いながらも取り敢えず洞口に到着。去年は気づかなかったけど古いジュースやビールの缶が散乱している。
ケイビングし終わった後に宴でもやったのかね?どっちにせよゴミは捨てるなよ…。

この前もマナーの悪いケイバーに遭遇したんだよなぁ…。我が物顔で洞窟占領して…(以下略)


さてさて!ここで入洞する前に呼吸を整えて水分補給をしておかねばならない。何故なら狭洞故に荷物は最低限しか持って行けないからだ。


まずは匍匐前進で入ると最初だけホールになっていて、おっ!良い感じ♪と思わせてくれる。


だけどそこを抜けたらすぐに狭洞の始まり。横向いたり四つん這いになったり中腰やら匍匐前進の全身運動が320m続く…ッッ!!


四つん這いは痛いのなんのって…膝当てないと結構泣きたくなるぞwww
そこでだ!ここで衝撃動画を見て頂きたい。


長永さんがホリィさんに手を差し伸べ引っ張る。一見すると優しい様に見える。


だが!そうではない!!
握りながら全神経を手に集中させ…ッッ!!

チューチューとおなごのエキスを吸い続けているのだ!!
 
そう!!一見してただ単に手を握っているかに見えるソレも…実はその段階で掌には唇が移動している…ッッ!!

長永さんは世界でも稀な「武態」の能力者で臓器だろうが何だろうが、全身のあらゆる部位を自在に移動出来るのだ!!


ホリィさんは知らずにありがとうと言っていたが…ッッ!!
その瞬間にペロペロそしてジュルジュルと舐め尽くされ…ッッ!!

更に匂いまで嗅がれているのだ!!侮るなかれ!!


そんな中二人を先に行かせてライトを消し、横になってゆっくり癒しの時間を作る。洞窟内はひんやりしてて気持ち良く、これが極上の一時となるので思わず寝ちゃいそうになるYO!!



但し綺麗な洞窟限定ね。汚れてたりグアノだらけだとそうもいかない。


少し進んで二人に何とか追いついた。狭いから一旦離れると追いつくのが大変で、焦って行こうとすれば腰をやったりするから怖いww


しかしこの狭さを後ろから見ると伊藤潤二の阿彌殻断層の怪を彷彿とさせるアレだなwww


臨場感を出す為に進んでいる動画を撮ってみた。頭から進むのが本来の形だが、わかりやすい様に足から進んでみたぞ。


良くどのぐらいの時間穴に入ってるか聞かれるので答えると、そうだなぁ…狭洞が320mだとゆっくり楽しみながらで往復一時間半ぐらいかかるかな?穴によって変わるけど最低一時間はいると思う。


下穴に関しては洞窟に到着するまで四十分程度だから、なるべく堪能して帰りたいってのはあるのよね。


ちなみに一番最高は鉱山で坑道内に六時間いたかな?しかも全部攻略しきれなくて、二回目に五時間かけて完全攻略したってのもある。

洞窟は今の所そこまで大変ってのはなかったけど、その内迷宮の様な所にも行ってみたい。
と思いつつ続きはまた次回に持ち越しとしたい。