藤倉の割れ穴をクリアしたらこの日の本命である地獄穴に挑む…ッッ!!

わかっているのは竪穴だって事ぐらいだ。でもそれだけじゃ何とも言えないし見て見ないとどんな洞窟かはわからないのよね。

  
割れ穴を後にした我々は一旦斜面を降りて標高を下げ再び斜面を登った。
見た感じここを皆で登るのはどうも効率が悪い。それならばとmog氏に上まで登ってもらって確かめる方が遥かに早いのだ。


余計なチャクラの消費を避ける為にも、なるべくここは温存して全てを竪穴降下にぶつけたい。


しばらくすると「あったぞー!!」の声が聞こえて近づくと久しぶりの丸ポーズ…ッッ!!


そして遂に発見地獄穴!!来たぞ来たぞ来たぞ!!イェア!!

ビックリするのがいきなり竪穴なのねwww
こりゃ恐ろしいわ!!


洞内に入って少し進んで竪穴ってのは良くあるけど、山の中腹にそのまま開口してるってのは初めてのパターン!ってかめちゃくちゃ危ないぞ!!


見てわかる様に穴があるのを知らないとそのまま落ちて即座にGAME OVERになる。
13mの竪穴だとマンション4階程度なので、落下しながら洞壁に衝突し重症を負い死ぬか…死なずともそのまま登れず生涯を終える事となる。



その為にも安全確保を最優先にし、最初に降りるmog氏のビレイ役にはか~み~が、撮影を長永さんと役割分担を決めてそれぞれ完全集中に徹する…ッッ!!


準備万端のmog氏。彼の凄さは折り紙付きで、言うまでもなくLegend入りをしていてかなりの手練…ッッ!!

悲しい事だがか~み~なんぞはmog氏の足元にも及ばない…ッッ!!


「それではmogいっきまぁ~す♡」のかけ声と同時に躊躇する事なくいきなり降下開始!!
周りに敷いてあるブルーシートは穴の上に落下防止で置いてあったものか?


恐らくかなり昔にやって時間が経ったのかもってか、戦時中からこの穴は地元民に知られてたらしいけど周りに民家は全くないんだよなぁ…。


昔はもっとこの穴は浅かったが、土砂を取り除き7~8m下がって今の形になったらしい。そして身元不明の人骨もこの穴から発見されている。

もしかしたら誤って落ちてしまい、そのまま脱出出来ず死んでしまったのではないか。


こんな穴の中に落ちたらもう助からないだろう。だとしても何故こんな場所にその人はやって来たのか?
フラッと通りがかる場所でもないし…。いくら地元民だとしても来る理由がないのよね。


その昔木製の階段風なはしごが下まであったので、地元民が入ったりしてたっぽいね。

現在は洞床に壊れたはしごの残骸が僅かながら残っている程度で、当時の遺構を確認するまでには至らなかった。


さて下の世界を堪能したmog氏が戻って来たぞ。感想を聞くとかなり感動したと言うじゃないか!!
それならば!!早く降りたい!降りたい!

ちなみにmog氏が上に登り切るまでに20分かかったので、か~み~ならどのぐらいかかるのか??
その輝かしい勇姿は次回のブログで惜しみなく披露するので、しばしの間お待ち頂きたい。