この前の穴の続きを書いておこう。花坂の貫通洞→ててみずの流れからの地獄穴だったのに、何と偶然別の洞窟を発見してしまった。それが藤倉の割れ穴だったのだ。

話に聞いている地獄穴は13mの竪穴なので当然フリーで降りる事は出来ない。仮に何とか降りられても戻る事は不可能なので今回は竪穴装備を持って探索をせねばならない。

GPSを洞窟地点に合わせて杉林を適当に進んで行く。

おっ!まさかの登山道?それにしてはやけに頼りないレベルだが、何もない所を歩くよりは遥かに疲れなくて良い。

道があるかないかで疲労度がかなり変わる。あるにこしたことはないが、洞窟のある場所って大概道がないのよねwww

中には崖の途中に開口していたり、どうやってあんな所まで行くんだ?ってものも少なくない。

それでも突き進んで行くが…現地に到着するまで状況がわからないのが洞窟だ。

しばらく歩いて洞窟がある付近の場所まで来た。mog氏曰く崖になってて下るのは危険との事。
でも富田のコウモリ穴みたいに途中にあったりするパターンもあるから、危険でも確認しながら行くっきゃない。

掴まる所があんまりないやんけwww
でも行けなくもないな!三人それぞれ自分の降りやすいルートで下へ。

途中余裕を見せてギリギリの所に座る長永さん。

か~み~も無事に降りられたので、ここで休憩にする…と言うより見つけてしまったのだ。

洞口を…ッッ!!
最初にmog氏が軽く中に入って穴か確認したら続いていたので、装備を整える前に休憩にしてからと話し合い…一旦装備を解除した。

いつもの長永タイムならぬmog✕mogタイムに突入。もちろん長永さんもお菓子を用意してたけど、今回はmog氏も用意してたのだwww
山の中で一息ついて甘い物食べる一時って大事だよねぇ~疲れも取れるしさ!

休憩終了後、mog氏を先頭に中に入る。この段階ではここが地獄穴だと思っているのでかなりビビるか~み~。
何かあった時の為のバックアップとして長永さんは上で待機となる。

中は狭く1m程進むとクラックになっていてまだ先がありそうだ。

チムニーで下に行けるレベルで高さ的には3m程度かな。地獄穴だと勘違いしてる故に「この先に13mの竪穴ですよ!」を連発するか~み~。
そして…これで次回へと続くのだけど、見てはいけないものを見てしまう事になる…。
それが果たして載せて良い物なのか…。気持ち悪くなってしまうかもしれないし、ショックでトラウマになる人もいるだろう。
だから次回の話はその手のモノに免疫のある人だけにして下さい…恐怖のあまり失禁する可能性もあるの…だか…ら…。