去年の11/3…友達との予定がキャンセルになり、保険で用意しておいたプランを実行する為に谷中銀座を訪れた。
最近こそ減ってしまったが都内へ月二回は遊びに行っていた時分、その都度色々なお店を食べ歩くのが本当に楽しかった。
ネットや本を見て行くのも良いけど、成り行き任せで見つけたお店に飛び込みで入るのがとにかく好きなのだ。
邪悪なハンコ屋 しにものぐるいでハンコを注文し出来上がるまでの間に食べ歩きをしながら、よみせ通りも探索し戻ろうとしたその時…。

見つけてしまったよ!昭和レトロの気になるお店を…ッッ!!
いや~やられたよね!めちゃめちゃそそるやないかいwww
横から見ても良いねぇ~!たまらんねぇ!!
レストラン ニューアルプスを彷彿とさせる外観もさる事ながら…この字体もそそる…ッッ!!
ここに入らずして母国グンマーの地を踏めるか!!
だが一つ問題があった。既に食べ歩きでタンクの容量が八割方埋まっていたのだ…。
グラビガでも喰らって容量が1/4まで減らせればどんなに良いか…ッッ!!

仕方ない入るのは次回にして外から眺めるだけにしておこう…。

ヌヌヌ…!!この食品サンプルの古ぼけ具合…ッッ!!何と魅力的かつマロ的なんだ!!

味には全く関係のない汚れやホコリ…それさえもが愛おしい…ッッ!!
わかる人にはわかってもらえると思うけど、この年季の入った感じがTAMARAN!!のです。

ふと考えた…。
果たして次回なんてあるのか??
また今度行こうぜ!!その内ね!!が実現された試しがあるのか??
いや!仮にあったとしても計画性のないソレが次に回ってくる、行く確率は…。
1/5833654…!!
次回などないに等しい!!だが…このお腹の状態でどうすると言うのだ…。諦めて帰ろうとしたその時…一つのメニューがか~み~の心に揺さぶりをかけた。

ぬおおお!!!コイツは…ッッ!!この色!艶!フォルム…ッッ!!
どれをとってもナポリタン先輩じゃない!!
だからこそ震えが止まらない…ッッ!!
もうこれでスルーしてしまったら御先祖様に顔向け出来ん!!

ひょんな事から見つけた名店「キッチン マロ」次回訪れる時には最低二品は食べてみるとしよう。
もしお近くまで行く人がいたら是非行ってみて欲しい。お昼の時間帯だけ上手く避ければそこまで混まずに入れるだろう。
住所:東京都文京区千駄木3-41-12
電話番号:03-3822-0036
営業時間:11:30~22:00
定休日:不定休







