梅雨は終わった筈なのにどうした??雨ばっかじゃないか…。
雨だとしても探索は行きたい!しかしここで気をつけなきゃいけないのは土砂崩れや落石だろう。

この前落石を喰らっただけになるべくそうした場所に近づかない様にはしているけど、雨だから探索中止とか嫌なのよね。
行くと決めたら何があろうとも行く!

昔降水確率100%で更に雪予報なのに裏妙義登ったっけ…懐かしい。
その時の無謀な挑戦は↓


さて続きでございます! 
ズリの所まで辿り着いた…。ここまでのまともなアクセスルートが無い?と言うか知らないので既にハアハアしてる二人。


良い石が採れるかどうかわからないのであまりオススメ出来ないけど、見る人が見ればもしかしたら何かしら発見出来るのかもしれない。

もし行くとするならば真ん中のズリ付近を直登では無く左の方から回り込む様にして登ると、ここまで来れるのでそっちの方がまだ良いと思う。


ここは標高が高いので景色は凄く良くて気持ちが良いので、単独でやって来て自分の世界に入り込むにはオススメの場所かな。

ほらたまに黄昏たい時あるじゃない?そんな時に単独で鉱山跡地で過ごすのもオツだZE☆


さてと…鉱区が違うのかそれとも単なる見落としなのか、虱潰しにやって行くしか無いので取り敢えず上の穴から確認する。


恐らくここは前回入った所で間違いないと思うけど、万が一違ったら嫌なので中に入る事に。


坑道内が白くなっている…やっぱり見覚えがあるぞ?恐らくこの先に竪坑が二つあると思うんだけど…。


やっぱり前回入った坑道だった!しかし竪坑の向こうの坑道はどこに続いてるのか気になるんだよなぁ…。


一つ目の竪坑は恐らくこの鉄の橋に乗れば突破は出来る。だけど二つ目は無理だろうねwww


まぁ普通にジャンプすれば行けるんだけど、そこまでの勇気は当然ない。故にこのまま外に出る事に。


さてと…どうするか、上に登るか横に行くか…。
無難に横に行ってみるか!


横に進むとわかった途端に長永さんの足取りが軽くなった。
何だ??暗黒舞踏かwww?


そこからの足取りは凄かった!斜面から冷気が吹き出しているのがわかるや否や長永さんが素早く登ってこう言ったのだ。


穴です!デカい穴がありました!!…ッッと!!


覗き込んだ穴は斜坑になっていてかなり大きい…。斜坑の怖い所はガレ場になっていた場合、そのままもろとも崩れ落ちる所にある。
もしその下が竪坑になっていたとしたなら100%助からない。

石を投げてどの程度の穴なのか確認した所でか~み~から先に突入する。


ちなみにいつも長永さんに行かせてばっかでかわいそう!と思うかもしれないが、本当に危ないなと思う場面ではしっかりと…。


か~み~が体を張って行っている。

嘘つけよ!この虚言癖野郎!と思う人もいるかもしれない。だけどたまには行くさ!だって美味しい所はまず初めに見たいじゃないかwww


だけどここで足が止まった。この隙間…流石にヤバい気がする…。行くか否か迷う程狭い…。
それに崩れでもしたら…。

慎重に話し合った末に出した答えは今までに無い恐るべき選択肢だった…。


続く。