今年は何か新しい事を始めたい!そう思いつつ半年が過ぎてしまった。
人がやっていないマニアックな何かが良い。「か~み~そんな事やってんの?」と思われるドマイナーな遊び…何か無いものか??

そう思ってずっと探し続けて幾つか絞ってみたもののよくよく考えたら単独で出来ないんだよこれが!

ちなみに候補としてはブラックホール卓球と手錠バレーだったんだけどね。
仲間がいなきゃ出来ないのが切ない!なので誰かマニアックな遊びあったら教えてくれ!


話を元に戻そう!
二人は長靴…もうこれ以上はどうにもこうにも深くて進めない。だけど何故かこの先が気になって仕方がないのも事実…ッッ!!
今まで探索して来て磨かれた勘が何かあるぞと訴えかけて来るのだ!

それならばここはか~み~が行くしかあるまい!とか言いつつクソー!とか思ってるんだけどねwww


おおっ!ワイヤーだ!これは間違いなく当時の遺構!!たまらんぜ!
その間二人は談笑をしている。どうやら何とか上手くやっているみたいだ。


他に遺構は見つからなかったけど何故か対岸が気になった。対岸とは言っても二人が居る方から離れて見ているので、実際この場所から岩の見えるずっと右の方に二人が 居るんだけど向こうからは水の中に入らない限りは確認出来ない。

でもあの岩の間…どう見ても穴だ!二人に「穴らしきものがある!」と報告をし少しずつ慎重に近づいて行く。

 
間違いない!穴だ!こんな所を掘ってたのか!これは流石に気づかないわwww


見た感じ相当年月が経っていて川砂で埋まってしまっている。


天井付近まで来てしまっているので、奥へは進めないけど支保工もあるしこれは相当掘っていたのでは?


動画で見るとわかるんだけど立っている場所は上にも脈があった為か、かなり掘られていて当時の面影を何となく感じられるぞ。


しかし惜しかった!坑口も結構大きいしひょっとしたら本坑だったかもしれない。


沢の探索はこれ以上成果は得られずここで退却となったが、道路に出て一ヶ所だけ気になる高台があったので長永さんに確認をしてもらう。


急な斜面ながら無茶ぶりにも良く登ってくれるもんだ!偉いよ!偉いよ!長永さん!!


やっぱり無かったかwww
ぶひゃひゃひゃひゃひゃ!!無いのは何となくわかってたんだけどこの絵が撮りたかったのよねwww

このベタ過ぎる✕印を出すと思わず笑っちゃうってか、カズーさんも鬼だwww
こうして見て笑っているなんて血も涙もないじゃないか!!

そんなこんなで本来の目的であった東小中鉱山の代わりに見つかった阿久沢鉱山。
地元民の証言はやはり貴重で面白いと改めて思った次第である。

特に石も何も無いと思うけどそれでも行きたい人がいたら試しに行ってみても良いかもしれない。


住所:みどり市東町小中阿久沢