今年の夏ってかもう今のシーズンだけどせっかくなので一人旅をしようかと計画中。皆とワイワイするのも楽しいけど、遠くのマニアックな場所に行ったりのんびり気ままな食べ歩きなんてのも良い。

実は二年前に青春18切符でそれをやろうとしたんだ駅ノートを巡る旅と題して。
しかし桐生まで行き、初っ端からわたらせ渓谷鐵道で使えない事が発覚しテンションが大幅ダウン。

何だかなぁ…となってしまい残り四回分は使わず売ってしまったのだった。
下調べ不足だったのもあるけど今度は失敗しない様にしたい。
まぁ車やバイクで行くのも良いんだけどね☆


さてと本題に入る前にブログの内容とは関係無いけど頼まれた地図を掲載しておこう。
何せ古い地図なのと現地まで行ってない為にアンモナイトが採れるかどうかは謎だけど、それもロマン!
後は行ってどうなのか確かめて来て下さいwww


ここからが本題!たまに資料の整理をしつつ改めて読み返したりすると、意外と見落としがあったりして新たな事に気付いたりする。

今回もそのパターンで戦争遺跡の馬庭の地下工場跡を何となく見返して見てふと思った。
自衛隊の敷地内にあるから入れない。と今までは考えていたんだけど、文献として残すとなった場合自衛隊内の敷地にはもちろん入れないのだろうけど、どうしてその作者は写真を撮ってるんだ??

幾ら本にすると言ってもそうそう許可が下りないよな…。
そんな疑問が頭にフッと浮かんだのでダメ元で近くまで行こうと思いバイクを走らせた。


まずは手元の地図と国土地理院の地形図を見比べて大体の場所の特定に成功。
ナビを見たりして近くまで行けるには行けたが…。


やっぱり自衛隊の敷地内か!
特定した場所はゲートの遥か先…ッッ!!
ウググ…仕方あるまい…。


古い電柱を見上げながら当時はどんな感じだったんだろうと考えながらバイクをターンさせた時に一つ違和感を感じ、ふと周辺を見渡してみた。


あれ??敷地内の金網は…横にずっと続いている。て事は…左側は自衛隊の敷地内じゃないよなぁ…。

まさかまさか??と思って一応確認の為に草むらに近づいて探して見ると…。


あるじゃんか!穴がよぉ!!
この瞬間の興奮度は凄まじかったwww

はやる気持ちを抑えて急いで装備を整え穴へと近づく…ッッ!!


だが…またしてもゴミ穴と化していた…。
これは酷いもんだわ…。
 
どうしてこうなっちゃうかねぇ…。恐らくすぐ近くの家の人間だろうけど穴があるから捨てれば良いってもんじゃないだろう!貴重な戦争遺跡が見るも無残…。


奥を照らすとまだ先へと続いてる!ゴミを掻き分けて行くか考えたけど一つ問題があった。

異様なまでにデカいカマドウマ共がウジャウジャいやがるwww
餌が豊富にあるからだろうけど金井炭鉱の小ぶりのウジャウジャとは別の恐怖!!

すまぬ!皆!チキン野郎のか~み~はデカいカマドウマがどうにもこうにも無理だ!
だってさ~伊藤潤二の「ギョ」に出てくる歩行魚さながらの足の鋭さだZE…。

動きも速いしちょっと活きが良すぎるのも受け付けない原因の一つ。金井炭鉱のは音を立てず刺激しなければシャワーにならなかったが…ここは違うのでこれにて退却となる!

許してくれ…次来る時は長永さんを引き連れて必ずやリベンジするから…。


住所:高崎市吉井町馬庭2529付近