夏の高校野球の時期になって来た。か~み~も元高校球児だったのだが、小学校卒業と同時に野球は辞めて中学では卓球部に入ったのだ。
高校では部活もやらずに帰宅部のつもりだったが!同じ少年野球チームに居た奴と、まさかの再会!

転校した先でそいつはバスケをやっていたのに、何故か高校ですぐに野球部に入っていやがった!

そしてそいつから悪魔の囁きが!「今人数足りてないから新人戦出れるぞ!」その一言で赤い実が弾け、その日の夜興奮ながらにおかんに土下座し野球をもう一度やりたいから一式買って欲しい!と懇願したのだ。

得てして野球部に入ってみたものの一年生は10人いたのだwww

え…??話が違うじゃんか…。当然ながらか~み~が一番下手。そしてそこでふと気づく事になる。
俺って野球そんなに好きじゃ無かった…。何でキツい練習に耐えて毎日汗流してんだよ…。

結局一人がケガをして新人戦に出られたがゲッツーは失敗!暴投はする!まぁ酷いもんでした。すぐに辞めたかったけどおかんが買ってくれたものを無下に扱うなんて出来なかったので一年間だけ歯を食いしばってそれから辞めたってやつだ。

まぁ漫画ROOKIESに出て来る感じの野球部だったんでね、タバコは吸うわたむろってるわ柄は悪いわで挙げ句には先輩の後輩いじめが凄くて大半が後程辞めるんだけどね。
でも不思議なのが練習はちゃんとやるんだよなあの人達www


まぁそんな話よりも何と…上の穴は穴じゃなかった…ッッ!!岩屋だぞ!I・WA・YA!
何とも辛すぎるぞこれはwww

ハアハア言いながら「ええ~…。」とガッカリする長永さん。無理もない!何故ならまだこの日は一つも穴に入っていないのだから…。


だが!残り一つの下の小さな穴があるじゃないか!淡い期待を抱きつつ一縷の望みをかけて突入準備を整える。

見ての通り穴はめちゃめちゃ小さい!恐らく土砂の堆積で半分以上埋まってしまった為に、斜坑になってしまっている。
いきなり竪坑は無いだろうけど中を覗き込んで確認しまずは長永さんから先に入らせる。


狭い所はやっぱり長永さんがしっくり来る!恐ろしいのがどんなに狭い穴であっても必ず挑戦させる事だ!
そこにNOと言う選択肢はもちろん無い!出来ないなんて都合の良い 言い訳にしか過ぎないのだ。


中は思った以上に広くなっていて、まだまだ先へと続いている。


うひょー!やっぱり穴はたまんねぇーwww
これでこそここまで来た意味があったってやつだ♪


水平坑道よりも斜坑で下って行く方が凄いドキドキするのよね!
この先に何が待ち受けているんだろう?って感じさせるにはやっぱり斜坑に限る…ッッ!!


と思ったらあれ??
えええええ~!!!水没で終了??そんなバカなww


板きれが何枚か散乱していて水を讃えているだけなのだが…これがまた美しい…ッッ!!
その幻想さとは裏腹に続いてない切なさと言ったらねwww


そんなに良い物が採れなかったのか壁面を見ても大して掘った形跡が無かった。


周りを良く見ると石膏がへばりついていたが、秩父でも採れるのでそのまま放置。
後は何か色々あった気がするけど良くわからないのと、近々鉱師さんが行くそうなのでどんな石があるのか判明するだろう。


う~ん…惜しかった!一瞬続いてそうな感じがしたのに、これ程ガッカリさせられるとは思わなかったぜ…。


きっとこの鉱山に来る事はもうあるまい!そして訪れる人もほとんどいないと思っていたら、何か地図持った人が来たんだよね。

下山してから話しかけてみようと思ったら、30分も経ってないのに忽然と姿を消していたので情報を得られなかったけど、やっぱり謎のままの鉱山だ。


そんなこんなで早々に脱出!不完全燃焼だけど最後の最後でギリギリ穴に入れたからまぁ、良しとしますかね。


だが奥地の方にあるらしい穴気になるんだよなぁ~。誰かもし行ったら教えて下され。


本来この日はもう一つ鉱山に行く予定だったけど、チャクラ切れ&長永さんの電車の都合上早めに切り上げた。

まぁ今回の敗因は熱中症寸前まで沼田の戦争遺跡を探してた事にある。この時期はとにかく気をつけなければ命取りなるってやつなのだ。
取り敢えずまたその内群馬や栃木の鉱山を地味に攻めながら秩父の泥も並行して探索したいと思っている。


住所:沼田市白沢町生枝857から北上し橋の手前の林道に入るべし