うだる様な暑さの中で汗ダラダラでハアハア言いながら戦いを挑んで敗れ「糞がぁ!!」と言いながら反撃をしてボロボロにされて力の差をわからされる。

ってシチュエーションをこの時期はいつも想像してるんだけど、皆様もあるよね??
暑くなるとそんな事や追い込まれてって妄想。やっぱり中二病としてはそんな世界に生きてるってやつだ!

それを試しに会社の先輩に言ったら「う~ん…。」と苦笑いされたのだけど気にしない!気にする必要など無いのだ!!


そんな事より今回は先日戦争遺跡を攻めたついでに行って来た白沢鉱山について載せておこう!

行き方はおくとねフィッシングパーク(沼田市白沢町生枝857)とナビに入力し、左側にそこを見つつ利根沼田望郷ラインをそのまま山の中に向かって進んで行き…まつがくぼはしが見えたらその手前右側がまさにそこ。


毎度の事ながらこの時期は藪でとんでもない事になっているので、虫除けスプレーは必須。まぁヒルは居ないのでそこら辺は心配はいらないかなと。

熊は…恐らく居ると思われるがまぁ遭遇したらバトルになるぐらいなので心配は御無用。
バックアタックならアウトだが、先制攻撃で2ターン以内に倒せば十分行ける…ッッ!!


さてさて林道に入ってまずはPDFに出てた奥の方にある穴を目指す。ここで気をつけなけれはいけないのが地面の存在。

数年前に入った林道工事のものなのか、元々の地質なのかは謎だけど軽石的な道なので足を取られる+石がやたらと靴の中に入り込むので注意が必要だ。

手前の辺りだけで石を採って帰るなら大して気にはならないけど、奥の方やら上を目指すのならばコイツの存在を何とかしないと…不快感+疲労感でメンタルにクリティカルヒットで「もうやだ!」となる事請け合いだ!

この靴の中のコリコリ感がたまらん!と言う上級者にはツボが刺激されて丁度良いだろうが…
か~み~は泣きそうになったぞマジでwww


ちなみに林道から5分以内でズリが出て来るので、ここで色々な石が拾える。


右上の斜面には見づらいかもだけど石垣が幾つもあって、この上に穴があるんじゃないか?と思わせる。


石はこんなタイプもあって所々に白い長細い何かが大量に混じってる物や小さい柘榴石がビッシリだのとにかく色々あって良くわからないwww

この日は居なかったけどLINEで鉱師さんにこの石何ですかね??
と聞いたりするも電波が無く林道最初のズリを過ぎた所からは即圏外となる。
なので色々な石が採れるけど謎なので行って己の目で確かめるのが一番じゃないかなと思う。


そんなこんなでズンズン歩いて行くと沢が近くなって来て景観がとても良い。


だが行く手をすぐに阻まれるのでここも隙間から上手く突破する。


林道も斜面にさえ行かなければ足を取られる事も無いのでここまでは気楽に鼻歌交じりで余裕で来られるのが良い所。


途中気になる所はMSY戦術を駆使しして長永さんに確認に行ってもらうwww
やっぱりね!MSYを使わないとか~み~じゃないって事で容赦なく使いまくる!


ちなみに白沢鉱山は昭和9年に開山し昭和30年ぐらいに閉山したので、そこまで古い鉱山でも無い。

調べた所バスタム石、磁鉄鉱、磁硫鉄鉱、灰鉄輝石、蛍石、輝水鉛鉱、石膏、柘榴石、黄銅鉱、黄鉄鉱、灰重石などなどが採れるらしいが…どんな形で採れるのかはわからない。


そして程なくして道が無くなってしまう。ここで更に進みたいのなら沢の向こう側に歩いて行くのが得策。斜面は道も踏み跡も全く無いし例の軽石みたいな斜面で非常に危険。

我々は選択を誤りひたすら斜面を歩くも滑って登っての繰り返しでほとんど進めなかった。


そうそう!この沢滑らかな石の河床なのでキャニオニングも出来るぞ!浅いし溺れる事も無いからええぞ!


そしてこれ以上道無き道を進むのは辞めて一旦退却となった。


戻りながら何故か両手両足をカクカクさせながら「待って!待って!僕ちゃんを♪」と謎のリズムを刻み出す長永さん。
 
疲れてる時にやられると脱力感に包まれて疲れがドッと来る。


あっという間に追い抜かされ、PDFにも出ていた林道入口斜面の上にある穴を目指して行くんだけど、何か帰りながら気づいたのは…道路が実はこの山沿いにあるので奥へのアプローチは車で進んで途中で降りるパターンが良いのかもしれない。

そうすればきっとそこまで苦労しなくても行ける気がするって感じで枚数制限により続きは次にしておきたいと思う。