小さい頃トラウマになったものって皆様はあるでしょうか??
か~み~はある…ッッ!!それが金のガチョウだ!  

幼少期に普通の紙で簡素な感じに纏められたその物語の小冊子自体も恐怖の対象だったが、人がどんどんとくっついていく様子と挿絵の不気味さに底知れぬ恐怖を感じ触るのも嫌で…泣き出して捨てた記憶があったりする。

翌日再びゴミ箱からシワをのばされ机に置いてあったそれを見て泣き叫んだぐらい本当にトラウマになったねあれは…。


さて話を戻そう!地面に木が何枚か敷いてあるので万が一の事を考えて右側の坑道は進むのを断念。奥を見ると乾いていて先に続いているんだけどね。


左も続いているけどこちらも木が下にあって更に嫌な感じの空間が水面から見える。
用心しすぎかもしれないが安全第一で行かないとすぐにGAME OVERとなる。

当然だがCONTINUEは存在しない…ッッ!!人生は一度きりなのだ…。


それなのでそのまま本線をザブザブと進む。嬉しいのがまだまだ先に坑道が続いてるってやつだよね。それでこそ攻略しがいがあるってもんだZE!


だが余裕をかましていると事故やケガに繋がるのでこう言う時はMSY戦術は使わずに率先して前へ行く。
何でもやらせていると思われガチだが!本当に危険な所はちゃんと行く様にしているのである!


そして崩落岩塊地点に到達。ここは支保工に触らない様にして上に細心の注意を払いながら進まねばならない。万が一上から落ちてくればシャレにならぬ…ッッ!


無事に突破しつつ更に先を目指すが、この辺りから急激に体温が下がり始める。
水に浸かってるからだけじゃなくとにかく通常よりも圧倒的に坑道内の温度が低い。
いつも泥の中ばっかりなので忘れていたけど、水没坑道って寒すぎるからチャクラがどんどん削られて行くスリップ状態に陥る。


それ故に引き際を間違うとその段階で遭難となってしまうので、まだ大丈夫だとしてもこれ以上は…と感じた時に戻らないと大変な事になってしまう訳だ。


それにしても飲めるんじゃないかってぐらい綺麗な水で、銅を採掘していたなら結構色が付いててもおかしく無いのに不思議だ。


今回はツーマンセルだから何とも思わないけど、もし単独だったなら不安や恐怖に負けてさっさと退却してたに違いない!


おや??パイプが奥に見えるぞ!新たな展開にテンションが上がって近づこうとしたその時…ッッ!


足元に敷かれていた木に滑って前のめりで水の中にダイブしそうになるのを、持ち前の運動神経の良さで何とか回避!
しかし…転倒の刹那壁に手をついた為に指をしこたま強打!ダメージを負うハメになるwww


恐ろしく痛い…。さっきまでのテンションの高さは引き潮みたいにサーッと引いてしまった。
何たる愚…ッッ!あれ程までに気をつけていたのにまだまだ意識が低かったと反省せざるを得ない。

 
痛いながらも先の様子を見に行くか~み~。右側は斜坑から土砂が落ち込んでいて閉塞している様だ。


そこから更に進むとシュリンケージがあったので、まだ上にも別の坑道が存在するみたいね。


しかも左右両方掘り込まれているので登れば上層エリアを攻略出来る。但し今の状態で登るのは得策では無いので次回攻略の際に残しておこう。

やはり大規模鉱山はメチャメチャ楽しい!この先何処へ続いているんだろう?とか行く手には何か待ち受けているんじゃないか?ってトキメキ感が半端無く、五感をフルで刺激する…ッッ!

そして探索もいよいよ大詰め!めぼしい鉱物は何一つ見つからないが、この先目も眩む程の景色を二人は目撃する。
その感動に思わず言葉を忘れて立ち尽くす程に…。