三寒四温とはよく言ったもので、何とも不安定な天候が続いております。
お子さまの体調不良のご連絡もいただくことが増えてきましたので、疲れてるな、、、と思ったら、大人も子どももゆっくり休みましょうね。
さて、愛読月刊誌「致知」に意外な?登場人物です。
それが長渕剛さんなのですが、更に意外な?ことに、稲盛和夫さんを「父親のような存在」として慕っているそうな。
何だか胸のあたりが熱くなる、素敵な記事でした。
正直、長渕剛というミュージシャンにはぱっと見の印象と、良い曲があったよねぇくらいの知識しかないのですが、、、
「どう振り返っても僕の師は母である。」と言われると、やはり何か事を成し遂げる人には心の支えとなる存在があって、その存在が母であることは少なくなく、、、同じ母という立場としては考えさせられるものがあります。
母上がいつもおっしゃっていたことが、
「嘘をつくな」
「無駄遣いをするな」
「分け隔てなく誰とでも仲良くしろ」
「人のために生きろ」
ということだったそうです。
そんな教えに背いたこともたくさんあったが、、、というのも事実なんでしょうけど、自分が大事に伝えていた思いがどこかに残っていて、ある時こうして子どもの指針として生きていたら、親としてとても幸せなことなのではないかと思うのです。
長男は間もなく六年生で確実に心身の自立の段階に入ってきていると感じます。
細かいことが気になって小言ばかり言っていると、大事なメッセージが流れて行ってしまう気がして、時々それを俯瞰してみているもう一人の私が「待てまて!」っと制御してくれたりします。
こういう記事を読むと、母親として息子の心に留められたらいいなと思う言葉は何だろうかと、しみじみ考えさせられます。
しかも、長渕母のこのエピソードが最高に好きです。
‘嘘をついたときは神仏の前に正座させられ、母から厳しい躾を受け、こう問われた。
「心はどこにある」。
はっきり答えられない僕に、
「どこだか分からないから、自分の心を示すために言葉と行動があるんだ」
と説き諭してくれた。’
なんてカッコいいことをおっしゃるのか!
今週も精一杯活動したいと思います!
皆さまも良い一週間をお過ごしくださいね!!
ラサタ
言葉は
