またまたキャッチーなタイトルの記事と出会ってしまいました。
やり抜く力と共に注目を浴びたマシュマロテストが最近の研究では疑問視されるようになっているとか。
幼児期にこそ!といわれる自己制御、やり抜く力や社会情動知能などは、特に思春期、青年期以降にも伸びていくものであるとか。
なかでも非常に興味深く読んだのが、子どもの自己制御力と親の養育態度について、「応答性」と「統制」の二軸で親をタイプ分けして、その影響について言及している三ページ目。
自分と子どもたちとの関わり方を見つめ直すのに、シンプルで分かりやすい軸になると思いました。
記事を読みながら、関わり方ってよく考えるけど、それってコミュニケーションの取り方と密接に関わることで、つまるところ親子のコミュニケーションの質の話なように思えてきました。
コミュニケーションって、誰でも出来て当たり前みたいですけど、「コミュニケーション」自体を学ぶ機会って、もっとあってもいいように思う。
そんなことを考えながら寝おちした週明けでした、、、
今日もいい一日にしましょう♪
ラサタ

