昨日、ついにLASATAのリニューアル版HPが公開されました!
色んな思いをたっぷり詰め込んだHP。
図らずも、タイミングが11周年の時期と重なったので、新しくラサタにご入会いただく方への<入会金無料キャンペーン>をやってみることにしました。これもオープンした11年前ぶりです。
「産後はもっと‘私らしく’ていい」
私らしい、そして、あなたらしい、かけがえのない産後を大切に過ごしたい、過ごしてほしいから、そのお手伝いをすることをラサタの使命としています。
これからのラサタもどうぞよろしくお願いします。
さて、そんなリニューアル版となって初めて書くblogに取り上げるのは北海道でロケット開発をされている植松努さんの記事。
何度か登場していると思います。だって、本当に素敵なので。
少し前にチェックしていた今回の記事では
「今の日本の教育は、ロボットに負ける」というお話をされています。
まず、このタイトルをみてどう思いますか?
最近よく聞く類の話のような気もします。
そして、記事の中では、「これからの時代に求められるのは‘考える人’です」という話もあります。
これもまた、よく耳にする話かもしれません。
ただ、この「考える人」を起点に繰り広げられる考察に「諦め方を教える大人にはなりたくない」ということを気づかされるのです。
(以下、抜粋します。)
「考える人」とはどんな人かというと、「やったことがないことをやりたがる人」「諦めない人」「工夫をする人」。じゃあ、そういった人は一体どこにいるんでしょうか。
それは「みんな」です。人間は必ず「小さい頃」を経験していて、ボタンがあったら押してみたかったし、やったことがないことをやってみたかったんです。実は、生まれた時から諦め方を知っている人はこの世に1人もいなくて、みなさんは全員、諦め方を知らずに光り輝いて生まれてきたんです。
そんな素晴らしいみなさんに、誰かが諦め方を教えて‘大人に都合のいい人間’を作っただけのことなんです。でも、諦め方を覚えてしまったら、ロボットに負けてしまうんです。
(ここまで)
子どもは成長していく中で、周りの人たちの色んな言葉のシャワーを浴びながら、心を育んでいきます。
その中で、「どうせ自分なんて」とか、「どうせやったって無駄」とか、「どうせ言ったって聞いてもらえない(ママの思い通りにするんでしょとか。。。苦笑)」とか、思わせることの積み重ねが「諦め」精神をつくっていくんだということを改めて考えさせられます。
植松さんに言わせると、「やったことがない人」にやりたいことを相談すると、「できない理由」を教えられるだけなので、これは相談する相手を間違えているだけのことなんです。という話です。
親として、いつだって子どもたちの「よき相談相手でありたい」。
その気持ちを思い出すと、自分自身もやってみたいと思ったことはやってみよう。トライもしないで出来ないと決めつけるのはやめよう。まず、自分がやってみよう。というエネルギーが湧いてきます。
植松さんのメッセージは、子どもたちに優しく語りかけるようで、大人にもエネルギーをくれるんです。
モヤモヤしたときにぜひ読んでみてください!
今日の公園あそびからの一枚。
こんなに色とりどりの葉っぱが落ちてくる木があるそうです。
ステキー😆
( キッズガーデンより。)
ラサタ
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