[News] 体験は幸せになるための選択を増やす | 播磨坂ラサタのブログ「親子で幸せになる子育て」

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「子育てって、こんなに大変で難しいのに、必要なときに頼れる人も場所もないー!」
という、ママたちの困ったを解消するために活動しているラサタが発信するブログです。

9月もあっという間に1週間が過ぎて今日は8日。
コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言で久しぶりに2か月も色々とストップしたわけですが、その間だって、私たちはそれぞれの置かれた立場なりに色々な判断をして、行動したり、行動しないという行動をしたり、基本的に、現代社会に現役世代の私たちはいつだって大忙しです。
 
そうすると、私なんかは時々不安なります。
あまりに忙しくて、いろんなこと、流してないかな。。。と。
 
「変化が激しい時代」と言われますよね。
でも、変化は急に猛スピードで始まったわけではなく、気づかぬうちに起きていた変化がスピードを上げているだけなので、その中にいると意外とその加速に鈍感だったりします。
 
車を運転する人だったら想像しやすいと思うのですが、例えば、高速道路に入ったばかりで加速していくと、80KM/Hくらいからアクセルを踏んで100KM/H、120KM/H、、、あ、スピード出し過ぎとか思って100KM/Hくらいに落としてしばらく走っていると、もう100KMを速いとは感じないですよね。でも、一般道で100KMで走ってたら暴走です。
 
今の社会での生活は、車の運転で例えると高速道路で走っているようなものだと思うときがあります。
だから瞬間的に視界に入ってくるものは見えても、景色を楽しんだり、会話に集中したりが難しい。
後ろから煽られて車線変更したり、スピードを上げ下げするようなその場の対処はするけど、ここで高速を降りたら楽しそうだって途中で行先を変えたり、そもそも、何のためにどこに向かっているのか、他に選択肢はないのかを問うようなことはあまり起きないです。
 
 
もちろん、長い人生の中で、全力疾走して突き進む時期はそれでそれで素敵だと思っています。
でも、自分は今、かなりスピードアップしてるな、高スピードで走ってるなって、気づけなくなったら怖いと思うのです。
いつだって、別の選択肢があることを知っている自分でありたい。
 
だから、色々やってみる、体験する、ということがとても大事だという思いが強まっています。
大人になると、どうしても偏りが出てしまうもの。
子どもたちには、親の偏りがどうしても影響してしまうもの。だから、色々な大人が子どもの育ちに関わって、子どものうちに世界を広げてあげられたらいいな、、、そんな風に思うのです。
 
色々体験を重ねる中で、子どもの関心の芽が根付くものが出てくるのでしょうね。
好奇心旺盛な2歳児。
最近は毎朝野球のフル装備でお出かけ準備です・・・苦笑
 

 
午後も楽しみましょう!
 
ラサタ