[News] 未来の仕事×子どもの教育 | 播磨坂ラサタのブログ「親子で幸せになる子育て」

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「子育てって、こんなに大変で難しいのに、必要なときに頼れる人も場所もないー!」
という、ママたちの困ったを解消するために活動しているラサタが発信するブログです。

昨日は、ラサタ土曜日クラスの先生たちとの食事会×セリム先生ありがとうの会を自宅で。
ローストポーク、焼売、ポテトのガレット、キッシュ、サラダ、唐揚げ、、、って何屋だ?
というほど盛りだくさん作って、みんなでワイワイ飲み食いしました。実は結構ホームパーティ好きです(笑)。


教育は本来、将来に向けての準備だ。
で始まるこちらの記事。
https://toyokeizai.net/articles/amp/264333?display=b
未来の仕事とそこに向けた子どもたちの教育を考えるとき、具体論は様々あると思うのですが、共通して認識しておきたいことが最後に書かれていました。


”未来の仕事は、知識や計算への依存度が低くなる一方で、人間同士が協力し合って、マシンの仕事をデザインするようになるだろう。コラボレーションはよりいっそう、競争力のために必要なものになるだろう。
だからこそ、子どもがどのように学習し、成果を上げるかだけでなく、どのように遊び、対立を解決し、他者の支えや力になるかに注意を払う必要がある。認知的能力から社会的スキルに価値が移っているというのが現実だ。
子どもは今後、これまで以上にテクノロジー経由で複雑な内容を学べるようになる。したがって、現在もっとも重要とされる授業は、おそらく重要ではなくなるだろう。“


人と力を合わせて何かを成し遂げること。
対立を乗り越える中で身につける自己と他者の認め合い。
そういった社会的スキルは、机に向かう勉強ではどうしても身に付かないもの。社会的というだけあって、外の世界との繋がりの中で育まれるものですよね。
おもちゃを取り合う、公園の遊具を譲り合う、楽しいあそびの仲間に入れてあげる、理不尽なことに遭遇する、そんな色々な場面こそが正に社会的スキルを養う機会だと思っています。
でも、2010年来、ラサタの活動を通して強く思うことは、小さな子どもたちにはただそういう集団でもまれる機会を与えればいいのではなく、そこで子どもたちに関わる大人の関わり方、声の掛け方がものすごく重要なカギを握っているということ。
それは資格だけで語れるものではなく、年齢だけで語れるものでもなく、やはり人間性、その人の心だなと思うのです。

子どもたちの根っこをつくる大事な時期。
親も子どもも豊かに過ごしたいものですね。





素敵な週末をお過ごしください。

ラサタ
www.lasata.jp