人は学習し変わっていくことそのものが幸福だとする
「心理的成功」。
人は自分の成長を実感するときに、もっとも強い幸福感を味わうことが出来るものという考えが前提にあります。これ、感じますか?
子どもを育てることは、それはそれでとてもやりがいがあり、幸せなことです。
ただ「プロティアン・キャリア論」という考えhttps://newspicks.com/news/3607208
によると、それだけでは自分の文化的・社会的資本の蓄積が難しくなると言うのです。
子どもが成長していく流れに乗って、親となった自分も自身の資本をボリュームアップするように努めなければ、子どもに与えてあげられる資本も限定的になること、そしてそれは必ずしも、経済的資本に限ったことではないことが綴られています。
自分自身を進化させる努力が親と子の成長や幸福感に繋がるという話で、今思い出すとちょっと恥ずかしいですが(笑)、ラサタ立ち上げ期に言っていた「育児で育自」的なテーマになるのかなと思います。
確かに、日々、何をしていないような日でも、実際、なにもしていない訳ではないこともあるでしょうけど、基本9時前には疲れて眠たくなります(^_^;)
ところが、国語教室の研修に行った日は、いつもより疲れていそうなのに、疲労感は明らかに少ないのです。
自分自身を進化させようという努力の賜物でしょうか。
ずっとやりたかったことに向かって行動出来ている充足感もあるかもしれません。
今日はカラー講座でした♪
人数少ないものの、ママたちの学ぶエネルギーに包まれたラサタ。
心地よかったです。
また何か出来たらいいな~っと思っています。
今日もありがとうございました!
ラサタ
www.lasata.jp

