最近、国語の勉強で受けている授業がすごく楽しいです。
「こんなに勉強好きだったの?」
と自分にきいてみたくなります(笑)
学生時代はその難しそうなイメージで遠目にみていた古典にすら興味がわいてきて、もっと気軽に学べたらいいのになって、私が学べば子どもたちも興味がわくように伝えられるのになって思います。
長男が小3終盤に入り、やっぱり中学受験どうするの?みたいなことを考えさせられるわけです。
受験のための勉強って、しっくりこない部分も多くて、全くスイッチ入らないのですが、かわりに、どういうことを今の時期に学ばせたいかとか、経験させたいかについてをすごく考えるようになりました。
そのなかで出てきた答えの1つが「国語」なんです。
「国語」といってもあいまいですけど、具体的には言葉の力を強くしてあげたいと思っています。
語彙力があると、同じもの・ことを経験しても、その味わいがより深くなり、それを表現して伝えることが出来る。
人の気持ちを汲み取れるようになる。
思考は言葉なので、言葉の力があると必然的に考える力も強くなる。
そう思うのです。
それで、長男が二歳の時に一年間通っていたお教室が本物だったなと、実は、以前にも一度アプローチしてお断りを受けていたのですが、再アタックして、この度ラサタでぴのきおスクールの寺子屋教室を開講させていただけることになったのです。
https://www.toryukan.co.jp/ippan/cource/terakoya
長男二歳と言えば、かれこれ八年近く前なんですけど、いまだに当時習った諺や論語など、いくつも覚えているんです。
長い歳月に晒されながらも残ってきた言葉の力は凄まじいなと思わされます。
ラサタ教室では、4月からの新規開講に向けて2/23(土)、2/28(木)に園児対象の体験会を開催予定です。
ご興味ある方、ぜひ、お越しいただければ幸いです。
ラサタ
www.lasata.jp
