[News] 専門家が語る母親の意識改革 | Lasata Blog

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今日はこの中の〈藤原和博×高濱正伸〉対談で語られている母親はなぜ「普通」から外れることを恐れるのか、母親の意識と意義について考えてみました。


まずは以下、本文よりピックアップ。
-母親はなぜ、それほどまでに「普通」から外れることを恐れるのでしょうか?
・(高濱)群れることで、安心できるからだと思いますね。つい最近聞いた話で驚いたのは、中学受験のための全国統一小学生テストなどを実施している大手進学塾では、小学校入学前の年長生から、偏差値がわかるテストを始めたそうなんですよ。
それはおそらく、母親の「今、目に見える結果を知りたい」というニーズがあるからで、それだけ外れないための指標を求める人が多いということの表れだと思います。
ですから、ニューエリートを育てるには、ミリオンズを広めていくのと同時に、母親の意識改革も必要なんです。
・思考力や判断力、表現力といった生きる力を育むには、子どもが10歳になるまでの働きかけが重要です。
この時期の子どもは母親の影響力が大きいので、過干渉にならないようにした方がいい。でも、母親にとってそれは難しいことなので、父親が大局的な視点を持ってほしいと思いますね。
例えば、外遊びをたくさんさせるとか、サマースクールやキャンプに参加させるとか。

・(藤原)今、ニューエリートの代表とされる落合陽一くんや、SHOWROOM社長の前田裕二くん、それに先ほども名前を挙げた堀江貴文くんや西野亮廣くんといった人たちに話を聞いていくと、共通して見えてくることがあるんですよ。それが、尋常じゃないほどの集中力なんです。彼らには何か問題が起こったり、失敗したりしたとしても、それを問題とも失敗とも思わずに、何度も軌道修正しながら突き進んでいく集中力があるんですよね。その集中力は、子どもの頃の遊びや学びの中で磨かれているということも、共通しています。
さらに彼らには「根拠のない自信」というのがベースにあって、それはおそらく、10歳くらいまでの幼少期に、母親などから圧倒的に愛された、認められた経験があるんじゃないかと思います。
だから、母親がいつも安定して、子どもを見守れることはすごく大事ですよね。



幼児の能力を数値化してくれる教室があるとその昔聞いたときは衝撃を受けましたけど、超客観的に考えると、それだけ今の母親は正解にない子育てに悩んでいるということの一つの表れとも考えられます。
母親が安定して、笑顔でいた方が良いという話を否定する人なんてそういません。
でも、それが難しいのが日々の子育てであり、そしてそれだけで完結しているわけではない私たちの暮らしなのです。

過干渉傾向には私も違和感を覚えることがないわけでもありませんが、昔の日本の子育てはある意味もっと過干渉だったんじゃないの?という気もしたり。

最大の問題は、大人も子どもも「あそび」がなくなっていることな気がするのです。
もっと遊ぼう!遊ばせよう!

でも、いざ今「さぁ遊んでどうぞ」と言われても「え!!(゜ロ゜ノ)ノどうしよう、何しよう」となるし、「さぁ(子どもを)遊ばせてあげて!」と言われても「え!どこ行こう、何すればいい?」となる。
つまらない人間になったな~私😢
となってしまったりするわけです。


でも有名な教育者の方たちが声高におっしゃっているわけです。
「あそびが大事だ」
と。

やっぱりもっと真剣に、楽しく、
遊びについて考えないといけません。


そんなことを思ったのでした。


ラサタ
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