[News] 子どもの才能の伸ばし方 | Lasata Blog

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テーマ:
子どもの才能を伸ばす「モンテッソーリ教育×ハーバード式」メソッド

思わずポチりたくなるタイトル(笑)
でもAMAZONレビューをみて思い止まりました。


代わりに著者のweb記事から気になったポイントをピックアップしてご紹介します。
https://gentosha-go.com/articles/-/18832

・運動が得意な両親のもとで運動が好きな子どもが育ち、音楽一家の家庭で楽器演奏などの才能を発揮する子どもが育つのは、両親が提供する環境の影響が大きいのです。
逆に、音楽を聴く習慣のない家庭で育った子どもは、音楽に興味をもったり、楽器演奏をしたりする機会が少ないのは容易に想像がつきます。いわゆる英才教育とは、ある意味、ひとつ(あるいは2~3つ)の知能に絞って集中的に才能を伸ばす方法だといえます。
・多重知能理論がすばらしいのは、子どもが潜在的に持っているけれど、まわりの大人が気づいていない能力を「見える化」させられる点にあります。
・どの知能がどの程度伸びるかは、生まれてからの経験によって個人差が生じます。敏感期である乳幼児期に、どんな遊びや体験をするかによって、発達する知能が異なるのです。 もちろん、家庭の教育方針はそれぞれですから、英才教育のように特定の能力を集中的に伸ばすことについて、肯定も否定もするつもりはありません。
ただ、これまで数多くの子どもたちと接してきた経験を踏まえていえば、乳幼児期は特定の能力だけではなく、バランスよく9つの知能を育てることをおすすめします。



私がラサタと自分の子育てを通して強く感じていることの1つに、子どもには無限の可能性があって、その育みを親の好みや思い込みで歪ませてはいけない、という思いがあります。


アートも、知育も、リトミックも、ダンスも、わざわざ電車をみにいくようなことも、キャンプも、ラサタがなかったらウチの子どもたちはこの時期に経験していなかったと断言出来ます。
せいぜい体操くらいでしょうか。
でも、ラサタをきっかけに、色々な先生たちとのご縁をきっかけに体験させてみたら子どもの違う一面がみられたこと、子どもが強い興味を示したことがたくさんあります。


これ楽しいな、好きだな、という体験を優劣の評価や周りとの比較をされる小学校入学前に出会わせてあげられて本当に良かったと思っています。

ちなみに、ハーバード大学で提唱されている多重知能理論では、人間は8つの知能(言語的知能、論理数学的知能、空間的知能、身体運動的知能、音楽的知能、対人的知能、内省的知能、博物的知能)を持つとされていて、この本では日本人向けに以下の「9つの知能」を独自にアレンジして提示されているそうです。



ラサタで全部カバー出来るじゃん!(笑)
というわけで、乳幼児期の子どもたちに多彩な経験を通して、色々な能力の種に水を、栄養を与えてあげましょう。
2019年も豊かな時間を重ねていけますように♪


ラサタ
www.lasata.jp


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