となるとXmasを楽しむより、来年に向けて考えることにエネルギーを注ぎたくなってしまう性。
これはもう仕方ないですね。
と今は思えるのですが、長男産みたてのころはとてもそんな風に考えられなかったです。
母になった私に与えられた選択肢は「我慢」。
そしてそれも修行。
みんながんばって耐えてる。
私にも出来る!
って自分にムチ打って頑張っていたときもありました。
「シンガポール・プリンシパル(シンガポール原則)」という言葉があります。どこで学んだのか覚えていないのですが、とても腹落ちしました。それは、何か嫌なことがあったときは、出て行く、ルールを変える、我慢する、の3つしか選択肢がない、という考え方です。
https://diamond.jp/articles/amp/187235?display=b
今、たまたま目に留まったこの記事。
育児もしかり。
と思ったので、ご紹介しますね。
育児に置き換えると
1. 我慢する
やりがちですよね。
2. 出ていく
これは、育児放棄の領域ですね。
3. ルールを変える
これが私の選んだ手段かなと思いました。
でも、もちろん変えられないルールの方が多い。
ではどうするか。
記事ではこんな風に書かれています。
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愚痴ったり文句を言ったりするから、ストレスを感じるのです。文句を言わない、と決めると、3つしか選択肢はないわけですから、そのどれかを実行するしかありません。
シンプルですが、このことに気づくと、ストレスがなくなります。多くのケースで、我慢するしかないという選択になりますが、どうせ変わらないルールなら、そもそも考えなければいいのです。
自分でコントロールできないことを、いくら考えても仕方がありません。今日は大雨で嫌だな、と思っても晴れてはくれません。世の中の景気が悪くて困るな、と思っても景気が良くなるわけではありません。
考えても、どうしようもないのです。であるならば、考えなければいいのです。自分でコントロールできること、自分のアクションで変えられること、しか考えない。そうすれば、ストレスはなくなります。
これ、辻秀一先生のメソッドにもあります。
まず、天気、他人という外界のアンコントローラブルなものに揺らぎ、とらわれる自分に気づくこと。
それを否定するのではなく、気づき、その反対側に自分の心をもっていくようにすることが肝要、と。
今日は年内最後のリトミックに末っ子と参加させていただきました。ピタっとくっついてきてくれるのは、この時期ならでは😌
こんな幸せな時間をもてることを本当にありがたいと思いました。
皆さまにとっても
Very Merry Christmasをお祈りします。
ラサタ
www.lasata.jp
