体調が落ち着いてくると色々と気になってしまい、あれこれしたくなってしまう時間貧乏性なわたし。
今日は、雑誌や本の整理をしていたら、一年前のプレジデントで「学力の経済学」著者 中室牧子さんが<自ら机に向かう’勉強脳’のつくり方>について語っている記事をみつけました。
最近、長男×勉強について、彼にはどんなスイッチが合っているのか考えるようになってきたところ。
「これは!」と読んでみたら‘ご褒美’の効用についての解説が、よく聞く「結果ではなく努力をほめよう」を裏打ちする内容でしっくりきたので備忘録兼ねてご紹介します!
<ご褒美には効果があるのか?>
「子供をご褒美で釣る」ことに抵抗がある保護者の方も多いかもしれません。しかし最近の経済学の研究には、ご褒美やボーナスなどの金銭的なインセンティブを与えることで、さまざまな習慣を形成できることを証明したものがあります。
(中略)
米国ではさらに、子供の学力がインセンティブによってどう影響されるかを調べる実験も行われています。
結果を簡単にまとめると、大人に対する実験ではアウトプットにインセンティブを与えることで禁煙や運動を習慣化することに成功したものが多いのに対して、子供の学力を上げるためには、インプットにインセンティブを与えることが有効だということがわかりました。
親はつい「今度のテストで80点以上取ったら、(遠い将来である)誕生日にお小遣いをあげるよ」という約束をしてしまいがちです。しかし実験結果に基づけば、それよりも「一時間勉強したら、(近い将来である)すぐにお小遣いをあげるよ」とした方が効果的であることが示されています。
(以上、一部を抜粋)
中室さんの結論としては、
ご褒美釣りはアリだそうです。
ただ気を付けなければいけないのが‘何に対しての’ご褒美か、
という点。
「本を読む、宿題を出す」
子供はそうした日常の細かい努力や取り組みを褒める+ご褒美が効果的と言われると、(やるのが)当たり前だろ!と突っ込みたくなる一方で、妙に納得感があるのも事実。
そして私はキチンとカタチある成果を出して、それに見合うご褒美が欲しいと思うのも事実。
ご褒美に行きたいところがありすぎます(笑)。
今日もありがとうございました!
明日も良い一日になりますように♪
ラサタ
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