[News] 興味と活力の関係性 | 播磨坂ラサタのブログ「親子で幸せになる子育て」

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「子育てって、こんなに大変で難しいのに、必要なときに頼れる人も場所もないー!」
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エネルギッシュなわが家の次男ですが皮膚トラブルに悩まされ続けてきて寝苦しい夜もしばしば。

本日ようやくしっくりくる先生に巡り合い、遠くない未来にプニプニの綺麗なお肌に出会える期待感を覚えホッとしています。

 

 

今日は先日もご紹介した「やり抜く人の9つの習慣」(ハイディ・グラント・ハルバ―ソン著)の<興味を持つことが活力を高めてくれる>にフックが掛かりました。

何せ、次男の皮膚改善の兆し以外は色々重なり、、、ちょっと疲れ気味の週明け月曜日(涙)。

 

 

 

‘どんな仕事であっても、困難や混乱、思いがけない障害はつきものです。そんなときに、やる気を奮い立てせてくれるのは「興味を持って、仕事を楽しむという姿勢」と「自分の仕事には価値があるのだという信念」です。

人は、興味のあることには、なかなか疲れを感じないものです。実際、最近の研究でも、興味のある課題に取り組む人は活力の高い状態を維持できるということもわかってきています。

(中略)

これからの研究をした心理学者たちは、続けてある実験をしています。

それは「興味を持つこと」と「ご機嫌でいること」が、仕事にどう影響を与えるのかについての実験です。

その結果も、とても興味深いものでした。

「ご機嫌でいること」は少なからずエネルギーの維持に貢献していました。しかし、その度合いは、人が興味を持って何かをしているときとは、比べものにならないほど低かったのです。つまり、「機嫌の良し悪し」よりも、「興味の有無」の方が圧倒的に人の活力を高めるのです。’

(以上、抜粋)

 

 

 

多くの子供がエネルギッシュなのことと、好奇心旺盛で色んなことに興味を持っていることは鶏と卵でどちらが先に来ているのは分かりませんが、最近の心理学的見解でも理に適っているということですね。

 

 

 

もっと自分の興味のある課題に集中して、エネルギーレベルを高めていこうと決めた7月のラスト1週間です!!

 

 

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