三連休でした。
子供たちと友人家族2軒と訪れた3度目の宮城県の浦戸諸島。
島の人たちは本当に温かくて、このタイトルの通り正に精神がくつろぐ、楽しい2日間となりました。
今回のお便りで取り上げたアーノルド・ベネット著「自分を変える」
には、最近の私の心に刺さる言葉と知恵がちりばめられているのですが、また一つここでご紹介しちゃいます♪
<人生 ―そのときに応じた楽しみ方を知る>
若いうちに気ばらしの習慣を身につけておかないと、歳をとってからやっかいなことになる。
学校では立派な大人になる方法は教えてくれるが、大人はどんなふうに歳をとるかについては教えてくれない。それは自分で学ばなくてはならない。
楽しみ方のイロハも知らないのでは、人生をほんとうに楽しめるわけがない。
「私は仕事を楽しんでいます」とおっしゃるだろう。
もちろんそれは誰でもよくわかっているが、働く楽しみと、ここで私がいう楽しみとは別ものなのだ。
私のいう楽しみとは、精神をくつろがせる楽しみのことである。
(以上、本書より抜粋)
旅は私にとって間違いなく‘精神をくつろがせる楽しみ’の一つです。
子供を持ってから、その旅が‘くつろがせる楽しみ’でなくなったと感じた時期もありましたが、ようやく子供と一緒でも精神をくつろがせる楽しみとなる旅をプロデュース出来るようになってきたと感じる今日この頃。
‘楽しみ’を待つのではなく作り出す。
その姿勢を忘れないでいたいと改めて思い直した海の日の三連休でした♡
皆さんはどんな連休をお過ごしになられましたか?
また明日からラサタでお待ちしています♪
ラサタ
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