「世の中には3タイプの母親がいる」という話を心理学を専門に様々な親子と向き合ってきた諸富祥彦先生の講演で聞いたことがあります。
よく聞く2:6:2の法則で、100%専業母で心から幸せを感じる女性(2割程度)、一日5-6時間であれば母としての幸福感に満たされる人(6割程度)、そして1-2時間であれば全力で子どもとの時間を楽しめる人(2割程度)という具合。
子育ての年月を重ねれば重ねるほど、自分はどのあたりにいるタイプの母親なのかを認識していることって大事だなと思っています。
先生曰く、6割程度にあたるママたちは趣味やパートタイムの仕事などで自分の時間を作った方がいい、数時間なら良いママでいれそうな女性はフルタイムの仕事を見つけて極々限られた子供と過ごす時間に全愛情とエネルギーを注げばいい。その方が双方ハッピーというようなお話だったと記憶しています。
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要は一緒に過ごす量もさることながら質が大事という話です。
次男と一緒に参加している水曜日のベビーラボがあと2カ月で親子クラス卒業となる。
こ~んなに「ママといっしょに!」とめちゃくちゃ嬉しそうにレッスン前わたしを呼びに来てくれるリトミックも3月まで。
ずっと一緒にいるとイライラすることはたくさんあって、「あ~も~早く幼児園!」とか「母子分離のクラスがいいな」とか思ってしまうこともあるのですが、、、(苦笑)、先生たちのリードで本当に良い表情をたくさん引き出していただいて、「かわいいな~♡」って目の前で成長をみて楽しめる時間が心の支えとなっています。
子どもは成長していく中でどんどん自分の世界が広がっていくわけで、「一緒にリトミックしてたじゃん!」とか、「がんばって、ほめられて、うれしくて、ママのところに笑顔でダイブしてきてたじゃん!!」とか、そういう取り戻せない時間を大切に過ごしていきたいです♡
皆さんも、一緒に過ごせる今を大切にしてくださいね♪
リトミックも、ベビーラボも、体操も、本当にオススメです。
