本日、夏休み最終日。
11月で三歳になる次男のトイレトレーニング、私が出来ることの棚卸、心身の休息、等々この1週間でやりたいと思っていたことは一通りクリア。
「しばらくお肉は食べたくない・・・」というほど続いたBBQ。プールにスイカ。
仕事も一緒だし家族で過ごすことの多いわが家ですが、そんな日常にも増してみんなで過ごして、、、濃かった(笑)。
先日、「センス・オブ・ワンダー」という概念に出会いました。
その出会いについては今回のニュースレターでご紹介したいと思いますが、メッセージの一つに「子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています」とあります。
ポチっとしたらなんでも調べられて、分かったような気になりやすい時代だからこそ、事実そのものよりも、実際に体験すること、そして感じることが大事なんだと思います。
子どもと一緒に体験を共有することで、錆びついてきた「感性」にもう一度磨きを掛けるチャンスをもらっているような気がした夏休みです。
最後にもう一つ。
’The Sense of Wonder’レイチェル・カーソンからのメッセージをお届けます。
わたしたちの多くは、まわりの世界のほとんどを視覚を通して認識していあす。しかし、目にはしていながら、ほんとうには見ていないことも多いのです。見すごしていた美しさに目をひらくひとつの方法は、自分自身に問いかけてみることです。
「もしこれが、いままでに一度も見たことがなかったものだとしたら?もし、これを二度とふたたび見ることができないとしたら?」と。
