足跡地図 -2ページ目

足跡地図

日々の足跡。





特に写真がないので文章のみのレポートですが。

Soil & pimp sessions@Shibuya-AXに行ってきた。
5月にシンクロニシティ(ってイベント)で見て以来で、
フェスとかも合わせてみるのは4回目?かな。
でもワンマンは初めて。

なんだろなー。何が?って言われると全部。って感じだけど、
滅茶苦茶格好よかった。特に、ベース!
これは多分単純にあたしがウッドペースの音が
好きです、っていうのもあるのだけど。

でも、丈青さんも格好よかったなぁ。
元々色の出しやすい楽器だと思うけど、
メロだけじゃなくてグルーブ感が出るのも。
個人的に一番すきだったのは、
初めドラムとベースの掛け合いで、
後から鍵盤が入った曲のあたり。(ぼんやり…)

勿論フロントの三人も、っていうかドラムも
格好よかったけど!


結局皆じゃんっていう。

今度は、J.A.M(soilの中のメンバーでやってる
ピアノトリオの別バンド)のライブ行きたいなー。
でも、その前に、今日はtoeのライブだ!
平和な日々が堅実な人生を作ってくとして、
そのルーティーンに耐えられなくなった人間は
どうしたらいんだろう。

たまに、そんな事を考える。
それが落ち着きの無さの理由なのだろうけど。


何かに焦がれる事が無ければ、
必死になる事もないだろう。

この欲しがりはいつになったら治るのかと、
自分に向けて、問いたくなる。
そして、その何事もない人生は幸せなのかと、
誰ともなく、聞いてみたくなる。
転職活動おわり。
11月半ば位からGUIデザイナになります。
web会社ではないので、(多分)もうがっつりweb制作はやらないです。
会社の仕事以外ではやるだろうけど。
勤務地は武蔵小杉予定。
副都心線と東横線、早くつながってくれないかなー…。

雇用形態が正社員でないのが引っかかるけど、
まぁバイトの頃よりは全然いいでしょう。
…比較対象としてアレか。


多分、今度のが上京した時にやりたかった事に一番近い筈で、
そう考えるとここまで来たのは凄い事だ。
しかし、就業まで後2.3週間あるけど、その間も特に暇ではなく…
とりあえず、選考の進んでる一つの断りと、台割を完成させなければ。




悩みの種が無くなった訳ではないけれど、
なんか色々信じられる様になったらいいなと思う。


さて、やろう。
まだまだこれから。
【Indie】十日目 - Dehil

一夜明けて、いよいよ最終日。
この日は元々バッファの為に空けてある日だったので、最後くらい…ってことで、市街地まで買い物へ。メトロで揺られる事数十分、マーケットへ到着。

ガイドブックを読んでいて気がついたのだが、この時乗ったパープルラインは、割と最近開通した線だったらしい。
いくつかのマーケットと、スタジアム等をつなぐ線だったのだが、開通前までは大分来づらい場所だったんだろうなぁ…。

お店を見ながら思ったのは、良いなーと思うものは日本で買うのと同じ位の値段だし、安いと思うものはクォリティ的に難ありな感じ。
結局あまりこれだ!って物を見つけられず、退散。

その後、メトロで他の駅に移動して紅茶屋さんへ。
http://www.aapkipasandtea.com

ガイドブックに載っていて日本人客も多いのか、かなり慣れた接客。色々なお茶を試飲することも出来る。
その場で出された冷たいレモンティーが本当においしかった!結局、ダージリンティーメインでそのお茶は買ってこなかったのだけど、今になってちょっと後悔。

結局、大きめな紙袋目一杯くらいの紅茶をお買い上げ。正直、あんまり「買いたい!」と思う物が見当たらなかったのだけど、ここのお茶は良かったなーと思うもののひとつ。

宿付近まで戻って、最後の晩ご飯。
結局、そこのレストランには滞在中5回位行った気がする。初め、日本人客は私一人で、最後位ーと思って、インドに来て初めてご飯屋さんでアルコールを注文する。

結構早い時間だったからか、ビールを一人で飲んでいるとボーイのあんちゃん達が声をかけてくる。「どこからきたのー?」「なまえはー?」とか、まぁありがちな話から始まり、何となくおしゃべり。年を聞いたら、25歳とか21歳とか。若い。(汗)

しかし、皆口を揃えて「日本に行きたいよー」という。「えー?日本で働くの、大変だよ?」というと、「家事とか全部やるから結婚して!」と。
ヒモ希望か貴様。(笑

ちなみに、この日飲んでたのはkingfisherというメーカーのビール。
http://www.kingfisherlager.co.uk/
この会社、kingfisher airlineという航空会社も運営している。アルコールとフライトって、なんか凄い組み合わせだなぁ。

雑談してたら、日本人らしき女の子が一人で入って来た。いい具合に酔いも回っていたので、席を移動して声をかけてみる事に。話してみると、初めはボランティアの為に来て、終わった後に一人で旅行して、明日明後日位に帰国する所だったらしい。

インドの文化にも慣れたのか、当然のごとく手でカレーを食べる。(本当は、そちらの方がインド流の文化なのだけど)
笑顔で「絶対こっちの方がおいしいから!!」と言い切る彼女は、強いなー。と思った。というか、インドで会う日本人の女の子は割とみんな強い。

しばらくすると、更に別の二人組の日本人男子が右隣の席に、四人組の男の子が左隣の席に。
声をかけてみると、こちらは大学の友達らしい。そう言えば暫く日本語も喋ってなかったなー。なんて思いつつ、酔っぱらいのテンションで談笑。

インド、どうだった?と、四人組の方の子に聞いてみると
「いやー、日本すげぇと思いましたね。正直帰りたいです(笑)」と。

正直な答えだ。(笑)

それでも、大学生の頃にこの風景と経験するのは、少し人生を変えるのだろうなー、と思う。
「人間、何歳になったってなんでもできるよ!」と言う、その言葉は嘘でないだろうけれど、でも「いつ始めるか」は、
必ず人生の経路を変えると思うのだ。

余裕を持った時間でレストランを出て、空港に向かう。
後はもう、フライトに乗るだけだ。
いくつか投稿してなかったお題が。

先週の日曜日、母さんと二人で横浜へ。
目的は横浜トリエンナーレ。

http://www.yokohamatriennale.jp/


感想ー…全体としては正直ちと微妙。
もう一声なんかこう…と思ってしまう。
多分元々あたしがさほど先端芸術とか
超大好き!とかではないからってのもあるかもしれないけれど。
(でも、ICCとかは面白いと思うんだけどなぁ…)

でも、勿論面白いのもあったので、写真を何枚か。

足跡地図-溶けそうなペンギン
足跡地図-横浜美術館前モアイ像
足跡地図-ただの画鋲



後、イベントトは寧ろ関係ない所で(笑)
一つ「いい!」と思う展示があった。
http://http://www.matsumotoakinori.com
松本秋則(まつもとあきのり)さんというアーティストが、
トリエンナーレの会場横にアトリエを構えていた。
こんな感じの作品を作っている。



アトリエ兼展示場といった感じで、
ジャンル的には「サウンドオブジェ」?とか。
言葉にしてしまうと、動いて音の出る飾り…なのだけど、
材質が竹や木材で優しい音色だったり、動き方がどこか生き物の様だったり。

いろいろなイベントに出展していたりするようなので、
またどこか…出来ればちゃんと空間デザインもされてる
場所で、もう一度見てみたいなぁ。