足跡地図

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日々の足跡。

Amebaでブログを始めよう!
ずっと放置だったこのブログ。
思い出した様にひっそり再稼働させたい。

本当に上手く行くかは解らない部分もありつつ、
本当に9月か10月位にAcidman sessionまたやるのなら。
その時までに、1曲でも良いからギターをやりたい。

もう何度目か解らないけど、今度こそ。
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記憶が薄れないうちに。

今日はDevilock the final@幕張メッセ。
回ったアーティストは
・The Birthday(2曲)
・Base ball bear(2,3曲)
・te'
・Okamoto's(ちらっと)
・Nothing's Carved in Stone
・toe
・special others
・Acidman

大分へとへと。幸せな疲れだけど。
以下箇条書きの感想。

・生チバは格好いいな。だけどごめん多分ずっと聞いてると飽きるかも。
・初めて聞いたBase ball bearの人が踊り狂ってたのが印象的だったんだがいつもああなんだろうか。
・te'、二度目だけど格好いい!相変わらずタイトルと曲が繋がってないけど、シャッフルで聞いて印象的だったのかなりやってくれてた気がする。
・惜しむらくは、前回別のフェスで聞いた「詩はただ…」って曲がもう一度聞きたかった。あれ、凄くすき。
・Okamoto'sとNothing~、初めて聞いたけど結構よさげだった。今度音源かりてこよう。
・ordinary daysと土岐麻子氏版のグッドバイ聞けて満足!
・だけど実は今日toeの中で一番ぐっときたのは1/21かもしれない。
・そもそもアコギの音が好きなのと、音源だと割と沈んだ印象なのだけどライブだともっと華やかな感じ。
・ばらばら広がって行った音が、ぶわっとまとまりながら色がつく感じがぞくぞくする。(意味不明だけど、そんな感じ。)
・初スペアザ。緩く楽しい。
・しかしコラボの大木さんはちゃらい感じがした(笑)
・スペアザ、体力ある時にお酒呑みながらぼーっと聞きたい感じだなぁ。
・おおきさーーーーん!!!!
・ある証明、もう3回位は生で聞いてる?気がするのだけど、なんで毎回泣きそうになるんだろう。


先々週後半位からちょっと忙しく、大体24時回って帰宅で
正直ちょっと疲れ気味。だけど気力的には元気でた。
来週もまだ少し続きそうだから。

体力的には…ええと、頑張る。



「涙が出そうな程格好いいと思えるもの」とか、
「無心で焦がれる程憧れる何かがある」のは、
結構幸せな事だと思う。
週末は、セッション仲間と飲み会@うち。

なんだかんだで、同居人さんもふくめて10人くらい。
考えたらかれこれ3年以上こんな事やってる訳で、
若いなーと思ったり。


音楽繋がりの友達と話していて、
すごいなぁ、と思う事が色々あるのだけど、
その一つが「バンド」って形を作れる、ってのがある。

何を作る時でもだけど「チーム」で居続ける事は本当に難しい。
個人で何かを作るよりも遥かに。

下手をすれば、作る事を目的として集まった筈なのに、
コミュニケーションに作る時間以上を取られて本末転倒、
なんて事も少なくないだろう。

だからこそ、人生の多くの時間を、仕事や金銭の縛りの無い
ふわっとしたものに掛ける、それが凄いと思うのだ。
デザイン以上に稼ぐのが難しいジャンルだからこそ、
そうせざるを得ないだけかもしれないけれど。
それでも、金銭は最低限のモチベーションの維持と、
スキルの向上への責任感を担保する。

それがない状態の、
「信じるものは個人の判断 / 個人の感覚で物事がひっくり返る」
の後に起きる、あの色々なモノが霧散する様な
瞬間が本当に怖いと思うのだ。

作る事自体は、一人でやる方がずっとずっと簡単で。
だけど、一人で起こせる化学反応なんて微々たるもので、
全員のテンションが高い状態で噛み合った一瞬の
クォリティに勝るものなんてない。

その両方を知った上で、なおチームである事を選べるなら、
それは本当に幸せな事だと思う。
テンションの揃ったメンバーが集まる事も、
その形で留まれる事も、奇跡だ。




ひょっとしたら今日一つのチームが形を変えるか、
無くなろうとしてるかもしれない。

1オーディエンスとして、彼等の演奏は本当に
格好いいと思ったけれど、本人たちの見ている方向が違うなら、
やっぱり其処に留まれない。
「折角此処まで来たんだから、続けた方がいいよ」と
言うのは簡単だけど、酷で無粋な言葉だよなぁと思う。

違う側面からみれば友人たちな訳で、
まー喧嘩になってないと良いけどなぁ。
あー、疲れるな。と、たまに思う事がある。

肉体的にとかじゃないのだけど、
物理的に近い人とのネット上の付き合いは、
たまに息苦しくなる。

思った事が画面上の文字列から流れ出る訳でもないし、
喜怒哀楽を見ながら話せたら/話した方がいいのに。

携帯電話よりも、
君の顔を見ながら話せる方が、
ずっと大事だ。
あっという間に一週間近く前の話になってしまったのだけど、
mouse on the keys, toe, クラムボン@O-EASTへ。

いやー…鳥肌たった。
前日はsoilだったのだけど、
soilは人を巻き込んで波を作る感じで、
この日は波が押し寄せて呑まれそうになる感じ。
どのバンドが良いとか上手いとかってのは…
もうここまで来ると好みだよなぁと思う。

個人的には、toeの1/21~Newsentimentalityの
辺りが一番印象的だったかも。
ぐぐっと引き寄せて、花が開いて行く感じ。

後、やっぱりmouse on the keysとtoeだと、
mouse on the keysの方が大分鮮やかでぱきっとした
色をしていた。toeの方が、色数が多くてずっと複雑。

■toe


■mouse on the keys


■クラムボン