8月からいよいよ「犬と歩けば...プロジェクト」特別企画内村コースケ写真展「~犬と歩けば心がつながる~長野市『犬の散歩ができる公園』景」が始まります。
長野市の公園は、基本的には犬を連れて入れないことになっていて、どうにか散歩ができるようにと市の担当課に掛け合ったり、年に一度の「市長への手紙」に投稿したりしてきました。私たちばかりでなく、多くの愛犬家が市に掛け合い、そのたびに跳ね返されてきました。数年前から少しづつ市の対応に変化がみられ、あと一歩というところまで来ています。
飼い主のマナー向上を呼びかけつつ、地域に犬がいることが自然と受け入れられるように、、犬がいることが「いいな」というよりも、犬がいても気にならないくらいに地域に溶け込むことを願って「犬と歩けば...プロジェクト」を推進してきました。
その一環で、どうしてもやりたかった写真展。でも私たちの力では実現するのは難しく、どうすれば実現できるかなと思案していた時にフォトジャーナリスト内村コースケさんに出会いました。思いを同じくする内村さんとの出会いは不思議な感じで、こういうのを「ご縁」というのだろうと思います。
話がどんどん進んで、仲間の協力により撮影も順調で、あっという間に写真展開催が目前となりました。
多くの方に見ていただきたいし、地域課題について少しだけでいいので考えてみて欲しいと思っています。
うちの子たちの写真は、どれが展示されるのかな。とても楽しみです。




