パフィの命日 | 長谷川家のおかしな面々

長谷川家のおかしな面々

ラブラドールのララとルフィとサラ・パグのマイニーの日常

今日は、パフィの命日でした。もう9年も前になるんだね。

ラフの相棒にと迎えられたパフィ。

ラフはペットショップから迎えたのだけれど、当時、ペットショップの裏事情を知った時はショックで、子犬を迎えるならブリーダーからと決めていました。

ラブラドールの専門犬舎が岡山にあるということで、はじめてトシエワールドのホームページを見たときは、何だか別世界をのぞいたような気持ちがしました。ブリーダーは、その犬種の血統や気質を守る仕事ということで、パフィに出会ったことでラブラドールの魅力にすっかりはまりました。賢く優しい、そしてどこかズッコケている、、遊ぶの大好き、人が大好き・・世界中で愛されるだけあって、魅力的な犬です。

パフィも楽しい子でした。

「歩く胃袋」を絵に描いたような子で、

これは笑ったなー。食後にウトウトしているパフィにふと目をやったら、、あれ、どうしてご飯の器を被って寝てるの?  

・・・

 

ゴミ箱をあさって食べ物をあさることを「パフィる」と言う。そんな言葉も残した強者。

右から パフィ、マイキー、ラフ。
ラブファンシャーの我が家になぜパグがいるのかは置いといて、ラブの魅力を教えてくれたパフィ。パフィがよく面倒をみてくれたララは、あの頃のパフィやマイキーの年齢を超えたよ。

空から見守ってくれているね。ありがとう、パフィ。