2012年8月12日、屋久島4日目。朝4時にタクシーに安房の民宿まで迎えにきてもらった。登山口まで9000円・・・。
4:50淀川(ヨドゴウ)登山口から登山開始
小花之江河といわれる高地湿原が現れる。もう少し早い季節はよさそうだ。
終日ガスが多くなかなか視界が開けない・・・。
ヤクシマホツツジ(屋久島穂躑躅)
屋久鹿。危害を加えないため、人間をまったく恐れない。1メートルくらいに近づいても登山道を譲ってくれない!!
山頂に近い「くりお岳」を経由する。
やったー!9:20到着!所要4時間30分でまずます。
山頂にはすでに先客がいた。
「洋上のアルプス」といわれる山で本来なら海までの展望が開けるはずだったが・・・。
一応、九州で一番高いんだ。
「宮之浦岳 標高一九三五 米」
出発から12時間後のタクシー待ち合わせまで時間が余りそうだったので、「黒味岳」に寄り道。黒味岳分岐から何か所かのロープ場を経由し30分くらいで山頂についた。
黒味岳山頂
シャクナンガンピ(石南雁皮)
(ヤクシマガンピ 屋久島雁皮) 屋久島の固有種
登山口に15時25分下山。黒味岳に立ち寄ったので下山は6時間。トータル10時間35分(^-^)
それでもタクシーが来るまで1時間以上余る。
下り道には「紀元杉」があり、タクシーの運転手が案内してくれた!!
屋久杉のなかでも、この紀元杉が一番、他の植物が寄生しており、渡り鳥の糞などで種が落ちたのではないか、との話。
やっぱりでかい。







































