鳥海ブルーラインを登り切った辺り、鉾立(ホコダテ)というところ。
オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭) 果実
賽(さい)之河原
鳥海湖を見ながら皆が休憩していた
ウメバチソウ (梅鉢草)
ハクサンイチゲ(白山一花)
ハクサンシジャン(白山沙参)
七五三掛(シメカケ)という分岐にて。
左が谷を登る「千蛇谷コース」、右が尾根を行く「外輪山コース」で右のこちらを選んだ

ナナカマド(七竈)
ハクサンチドリ(白山千鳥)
ハクサンフウロ(白山風露)
ホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶)
谷を挟んで向かい側に鳥海山山頂と山小屋が見えた。
また、ブロッケン現象に遭遇できたよん!!
七高山(シチコウサン)の山頂には、一緒に登ったO氏がたっている
七高山(2,230M)の山頂にて。ここから山小屋までは一旦下り。
イワブクロ(岩袋)は鳥海山が自生の南限だそう。
「鳥海山大物忌(オオモノイミ)神社」に17:30過ぎに予定より遅れて到着。
所要時間は6時間30分。山小屋は神社が運営している。
18:10に第2グループの夕食が開始。全て使い捨ての容器でお茶は一人一杯まで。
途中に水場もなく水のありがたみ、大切さがわかる山。
頂上について下を見ると、やばい。ぶるう~
新山山頂(2,236M)は岩場を急いで20分ほど登ったところ。
翌朝、日の出に合わせ、七高山に登るとこの美しさ。
日本海に鳥海山の影が映りこむ「影鳥海」は残念ながら見られずリベンジを誓う・・・。
イワギキョウ
チョウカイアザミ(鳥海薊)はコウベが垂れているのが印象的。
花が下を向いていて、最初は枯れているのかと思った・・・。
東北の山ではよくあるウゴアザミ(羽後薊)も、千蛇谷に群生がみられた。
雪渓を慎重に渡る。赤いシャツも着てみた。
下りでは鳥海湖も晴れてくっきり見え
「やっと駐車場が見えた。」
相棒の彼は最後の方はダッシュでくだり、既に見えなかった。
帰り道で「鳥海温泉 保養センターあぽん西浜」350円の温泉につかってゆったりし、トビウオのラーメンを食べた。アゴダシはあっさりして、うまかった!










































