元幸先優良なインターン生の奮闘記 -21ページ目

元幸先優良なインターン生の奮闘記

お疲れ様です。
株式会社ブルーチップイベント担当・学生営利団体オルタナティブMD(メインディレクター)の中里太洋です。
ここでは、団体の活動記録以外にも、私の経験、挑戦、考えをつづります!中里太洋らしい記事をお楽しみ下さい。

※今回は長文になります。

 

私「お疲れ様です!太洋です!

今回は先日参加してきた『京都アメリカンフードフェス』についてお話していきたいと思います。」

 

悪魔「『お疲れ様です!太洋です!』ってwww何やそのテンプレ感!Youtuberかよww」

 

私「誰やねん、お前!」

 

悪魔「いやいや、俺はお前!毎回毎回、寂しいやろ?紹介形式のブログ書いて…そんな悲し~いお前のために生まれた、もう一つの、お・ま・え。対話したるやん。まあ、お酒を飲んだ時のお前とでも思ってや。」

 

私「それは、アカンやつ。」

 

 

悪魔「取り敢えず始めちゃいますわ~進行やっちゃっていい?」

 

悪魔「まずは、アレか?色気のパネぇお姉ェさんに一緒に写真を撮ってもらうよう声をかけようと思うけど、お前、陰キャやから10分ぐらい『どうしよっかな……いやぁ~でもな~…』って思い続けてたアレ!w」

 

私「おいっおまっ、それはまだ早い!最後のオチやろ!」

 

悪魔「で、やっとの思いで声をかけ、慣れない自撮りもし、撮れた後は何度も見返して、鼻の下伸ばしてたな~www」

 

 

 

 

悪魔「お前、左手邪魔やって。ちゃんと見せろよな~」

 

私「おい!恥ずかしいわ!もうオチてもうたやん。」

 

悪魔「この時の内心『次のインターンフェアの“残り16日”もこの写真使えんのちゃう?』とか考えてたよな?ww『これっ申し込み殺到すんぜ…』やってwwバカ野郎ww

加工とかまでしちゃって…

↓提出直前までいってた問題の写真

 

私「そ…そんなわけあるか。(まあ、ちょっと事実も含まれてるけど…)」

 

悪魔「いやぁ~お前は俺やから、嘘ついてもバレるってwwまあ、写真自体は良いよな。」

 

私「何やねん。お前もやっぱり見たいんかよ。」

 

悪魔「同じ見るでも、俺は、お前とは少し違う。この人達も、この仕事してる時点で見られるのは許容してるやろ?」

 

私「まあな。」

 

悪魔「つまり、こうやって俺らが見る事は彼女達の合意のもと行われている正当な行為。」

 

私「むしろ見られることが仕事、的な?」

 

悪魔「その通り!だから、恥ずかしい事でもないし、ましてや、他人に『タイヨウ君キモ~』とか言われる筋合いも無いわけ!彼女達の仕事をサポートしてる、いわゆるビジネス関係やねん!そこに下心など皆無!(鼻の下伸ばすだけのお前とは次元が違うわけや)」

 

私「流石!自己正当化陰キャ大学生の悪魔(笑)」

 

 

 

 

私「……いやいや

 

そんな正当化の話はどうでもええねん。他の人も見てるんやで。みんなに説明するのは、まず、事前準備!と行きの車の中での話!そこからやん!」

 

 

悪魔「お前、車で寝てたやん…」

 

(´・ω・`)

 

 

私「京都アメリカンフードフェスとは西日本最大級のアメリカンフードイベントで例年凄まじい盛り上がりを見せているイベントです!

私たちもかなり気合を入れて、当日はなんと800個食材を用意していきました!

 

その準備もかなり大変!前日の朝早くから集合して仕込みを始めます!

 

ペッたんぺったん!」

 

悪魔「いつなったら全員来んねんやろうな~やろ?(笑)」

 

 

私「ちょっとお前、黙ろうか。

インターン生4人の協力のもと、社員の方々・パートの方々が232個分のパテを用意して下さっていたこともあり、無事800個分のパテ、マヨネーズ、オニフラが完成しました!やったぜ!(`・ω・´)」

 

悪魔「いやいや、30分オーバーしてましたやん。全然無事じゃないやんw嘘ついたらアカンて。」

 

私「悪魔に言われたないわ(笑)」

 

 

私「今回の京都遠征には私たち4人のインターン生と社員のK氏の5人で行きます!初の遠出なので、期待と不安で胸が一杯です!」

 

悪魔「しかも、ヴァナゴンに乗るのは全員インターン生なので、この時点で全員遠足気分!楽しい気分が抑えられません!」

 

私「遠足気分いうな!」

 

悪魔「こんな感じで、インターン生の楽しい様子を記録していくという…

 

 

 」

 

私「これは、記念撮影ですからね!!!(なに晒しとんじゃお前!)」

 

 

私「志の高いインターン生!K氏の指示通り、移動中も実店舗で使用するポテト袋を折り続けます。

作業はしながらも、インターン生4人は仲良く話して、有意義な時間を過ごしました!」

 

 

 

悪魔「………いやいや、さっきも言ったけど、お前寝てたやん。寝て、起きて、ポテト袋折って、また寝る、それ繰り返してただけやん。俺、見てたで。」

 

私「(;´・ω・)」

 

悪魔「あと、お前、結構寝てる間に色々イジられてたでww寝てたから知らんか?まあ、皆が言ってた事、ほぼ合ってたけどw」

 

私「ええっそうなん!?(純粋)」

 

悪魔「いやぁ~ここで言っちゃうと、お前泣いちゃうからやめとったろ~wwあとで、個別に話したるわwww」

 

私「…………そ、そんな有意義で、楽しい時間を過ごし、到着したビジネスホテル!

明日の決戦のため、作戦会議がてら和民に入ります!明日の売り上げ予測など、みんなで話し合います。明日のハンバーガーはいくらで売るか?明日のメンバーの役割分担はどうするか?熱も入ります!」

 

 

悪魔「おいおい~重要なのはそこじゃないやろw帰り際、お前が最後の1個のから揚げを平らげた事やろ!」

 

私「えっ、そっち?アレ食べたらアカンかったん?」

 

悪魔「あれは、いわゆる“関東の1個残し”って言われてるやつで、遠慮する事を美徳とする日本じゃ常識やで。な~にが『えっ?残しちゃうんっスか?もったいな~頂きま~す。』やw非常識なヤツめ!

まあ、その最後の一個を平らげる事ができる人がモテるという説もあるけど…」

 

私「何やその風習(笑)勿体ないやん!しかも、モテるんやろ?モテるんやったらドンドン食べてくわ。お腹も満たせて、モテて一石二鳥やん(笑)」

 

悪魔「この情報を聞いた上でその発言とは!!流石!激安6枚切りの食パンをかじる下宿大学生!ちなみにお前の場合は高尚な遠慮をしてるように見えへんし、『貧乏人』にしか見えへんから、やめといた方がええと思うw」

 

私「ああ、そう…

 

…ってか何の話やねん。話ズレズレやねんけど…」

 

悪魔「だって、仕方がないやん。脳内対話をそのまま書いてんねんやから…」

 

私「ハイハイ…」

 

 

私「そして、当日、テレビの生放送・現地仕込みがあるため、朝の5時半にホテルを出ます!

早すぎるぜ!(`・ω・´)

しかし、それだけメンバーの気持ちも高ぶっていたという事です!

 

↓会場搬入前の待ち時間で1枚

 

 

 

アメリカンな車と鳥居!異色のコラボはすごく幻想的です!

 

 

そして、私たちが会場に搬入した時、京都アメリカンフードフェスがその有名たる所以を実感します!

みて下さい!この絵になる会場!これぞアメリカンっ!

 

 

 

メンバーのテンションも最高潮です!

 

 

『さあ行くぜ!』

 

...しかし、なんと、1日目は全然売れません…どうしてなのでしょうか?」

 

悪魔「あの時は流石に俺も焦ったw『ああ…走馬灯のように仕込みを頼み込んだ時の記憶が…顔向けできひんやん…いやああぁぁぁぁ』やろ?頭フル回転…w」

 

私「そうそう、周りが結構売れてんのに、俺らのところだけ、少なかったもんな…後で、社長伝いに聞いたんやけど、スタッフ全員がなんか元気がなかったって言ってたで。もっと呼び込みとかして、お客さんの目を引くようにすれば良かったんかな…」

 

悪魔「まあ、でも、2日目は、目を引くように、という意味ではしっかりできたと思うで。丸テーブル出したり、小さい星条旗を付けたり、サンプル増やしたり、バナー出したり…おかげで、2日目は440個(1日目の7倍)も売り上げたからな~ホンマよかったな。」

 

私「値下げもしたよな。4桁と3桁の違いってのは大きいのか、小さいのかわからんけど、出店しているお店の価格が800円ばっかりやったから、900円にした。現金支払いやから1000円やと1枚で済むという利点はありそうやけどな~チケット制みたいに直接の金銭をやり取りしないイベントであるかどうかでも変わってくるやろうな。調べんとアカンな~」

 

悪魔「そうやな。特にコーラは、隣のお店で同じものが200円で売られてたから、300円はきつかったな。だから2日目は200円に値下げしたんやけど…まあ、サーモスとヴァナゴンっていうストーリーに100円の付加価値があるんだ、というとそれまでやねんけど…事実値下げした結果、売れた本数は3,5倍になったし…売れんとどうにもならんからな。

値下げに関して今後は周りの価格帯によって、柔軟に値段を変更していく方向の方がええかも。」

 

私「そうやな…

あと、バナーの付ける付けないの判断基準な。入場料無料やと、来る客層が急に広くなってしまう感じがした。まあ、要するにイベントの趣旨を知らずに来る人が多かったって事。」

 

悪魔「それは思った!現場で、『なんのイベントなんですか?』って聞かれた時は、ホンマにビックリしたでwww知らんのかいっ!ってなwww『通りすがりに来てみました~』やって。」

 

私「そういうイベントやったら、やはりファーストインプレッションが大事やろうな。第一印象を良くして、人が並んでくれたら、こっちのもんや。人がヒトを呼ぶあの高揚感な。1日目と2日目がそれを物語ってる。アメリカンコンテンツって言うのも大事やけど、入場料が無料か有料かにもよりそうやな。」

 

悪魔「あと見栄えについて、役割としてはグリルが一番重要じゃない?お前、チーズが伸びてるところわざと見せてたやろ?あと、お客さんが見ているタイミングでわざとチーズを伸ばしてた?」

 

私「よくお気づきで(笑)あのチーズ、カタいからパテの上で温めなあかんねんけど、そのこともあり、運ぶ時にイイ感じでチーズが伸びるねんな。(まあ、掃除が大変やけど)

そんで、こっちから見てると、提供口前のお客さんが頻繁に『おおっスゲっ』って言ってるのが聞こえるんよ。お客さんにとっちゃ、それも一つの見世物(ショー)なんじゃない?

それを考えると提供口が低いっていうはメリットじゃね?

特に2日目、こっちから見てて提供口前から写真を撮る人がかなり多かった気がする。主観やけど…

 

でも↓こうやって、実際にインスタとかにあがってるのをみると、少なくともこの人はこの場面で写真を撮りたい!って思ったという事がわかるよな。おもろいな~

 

 

 

 

悪魔「高橋シェフにも言われたやん?グリル係がお客さんの様子をみて、タイミングとか焼き加減とかを管理しないといけないって…」

 

私「そうやった…2日目は特に返品する人がチラホラいたよな…焼き加減の問題で。それはマニュアル化できひんから、やっぱり慣れでやっていくしかないっていう結論に至るやつやな。」

 

悪魔「あと、さっき言ってた提供口が低いという事やねんけど、お客さんに近くで見せる事ができるっていうメリットもあるけど、逆に汚いところを見られるデメリットもあるw」

 

私「汚い言うなや(笑)だから、2日目は使い終わったバットとかを直ぐに車に片付けるようにもしたやん。

あっ、思い出したんやけど、後ろ開放扉に“日除け兼使い終わったバットを隠すための幕”があればいいなぁ~って」

 

悪魔「忘れてたんかい!ちゃんと覚えとけよwまた、今度言わんと。」

 

私「ってか見てみ!対話をズラズラ書いてたら2日目の結果まで言い終わってるやん(笑)完全にただの対話になってもうてる…」

 

悪魔「今回はこれでいいんじゃね?

 

あっ、あとアレ見せんでいいん?1日目、ブログ用に集めた写真の数々。何とかして成果は持って帰らんとアカンって躍起になったやつww」

 

私「見せとく?(笑)」

 

 

悪魔「これか? 

 

 

 

私「そうそう、コレコレ」

 

悪魔「………

 

まあ、見せたところで、特に何か言う事はないんやけど…」

 

私「おいおい、あんなに美女たちの写真については熱弁してたのに(笑)やっぱりそこかよ!な~にが『ビジネスですから』や(笑)結局は“同じ穴のムジナ”」

 

 

悪魔「バレたか………で、どうすんの?もう2日目まで、進んでもうたで。」

 

私「そうやな…

 

最後に!京都アメリカンフードフェス!2日間で凄い頭を使い、他のお店も見る事ができ、私にとっても、メンバーにとっても凄い充実した2日間でした!次、京都アメリカンフードフェスに参加する機会があれば、440個越えを2日とも達成したいですね!

 

ありがとうございました!」

 

 

悪魔「えっ?終わり?今ので〆?」

私「最後のオチ、お前が最初にぶっ込んでもうたやん!」

 

悪魔「しゃあねぇな…俺がシメたるやん

 

京都アメリカンフードフェスを終えて、私は気付いたことがあります!

 

テキサスキングバーガーに『K氏』多すぎて、もう誰が誰か区別つかんやん!!

(;゚Д゚)

 

 

 

---------------------

 

テキサスキングバーガー 

〒479-0831 愛知県常滑市錦町3-45 TEL:0569-47-5275

 

 

 

...また、ネタに困ったら来るわ~」

 

私「もう来んでええ(笑)」