そろそろ寒さも底をつき、少しずつ春へと向かい始める、そんな時期ですね。
今月下旬には梅の花も咲き始めるでしょうか。
相変わらず、お仕事に音楽活動にと、まあまあ忙しいらあさんですが、
ももさんとは順調にデートを重ねていて、
つい先日は僕の地元でトンカツ&蕎麦を食べ、その後は🏩でおこもりをしました。
ももさん気に入りの鏡天井の部屋は埋まっていて、1部屋だけが空いていたので、そこにしました。
地元では知る人ぞ知るという、わりと人気のホテル。にしても、満室なんて、みなさんお盛んですなあ。
このホテルでは一番お値段の高い、白を基調にした清潔な部屋でした。
お湯を沸かし、食後のコーヒーを淹れていると、ももさんがおもむろに紙袋を差し出した。
そこには、手作りのガトーショコラのホールが。
おお、そうか、もうすぐ聖バレインタインの日であったか。
14日まではまだ日があったし、僕としては、忙しいお仕事の合間に作ってくれるとは思ってなかったので、嬉しい驚きでした。
ももさんは、失敗してないか心配なようで、ガトーショコラにナイフを入れるときにも、固そうだったので不安な顔をしていましたが、一口食べてみて…おお、美味い!
濃厚なチョコの味わいが優しく広がってゆく。
ビターチョコで作ってくれたというので、ビター好きの僕にはぴったりの甘さでした。
コーヒーとも良く合う。じつに美味しいガトショでした。
なにより、ももさんの手作りの愛情が感じられて、幸せな気持ちになりました。
残ったのは持ち帰って、おうちでゆっくり食べさせてもらおう。ありがとね、ももさん。
その後は、ベッドで抱き合い、ゆっくりと愛撫しながら、やがて合体。
吾輩は、幸せにどくどく、ぴゅっぴゅっしたのでした。
その後はのんびと昼寝を挟んでから、二人でお風呂に。
部屋を暗くしてバスタブのライトが青や緑に幻想的に光り、ジェットバスの泡に癒されながら、我々は抱き合い、もみもみし、キスをしたのでした。潜望鏡なめなめもしてもらったよ。
その後は、ベッドに戻って、ゆっくりと膣マッサージ。オイルを塗って、優しく丁寧にすることで、少しずつ感度を高めていけたらいいね。
指先にももさんの粘膜を感じ、きゅうきゅうと指を締め付けてくる。
また興奮してきた我がタワーが、硬くなり…
いけるのか、まだやれるのか?
その吾輩の心の声に「彼」はうなずき…いや、雄々しく竿を反らし
二回戦に突入したのだった。
ももさんとの合体は、いつでも幸せな宇宙に包まれる。
すべてを包み込み、優しく受け入れてくれる。その快感を、耐えるように味わう。
そして、どくどくと、再びの発射が。
こうして、
ガトーショコラのおかげもあってか、たくさん愛し合えたのでした。
心も身体も胃袋も満たされて、幸せな6時間を過ごしました。
やはり、我々には3時間では足りないよね。毎回6時間を希望したいな。
濃密なおこもりデートの次は
梅を見たり、来月は桜も見に行こうね。
また楽しみな春を待つ、らあさんでした。