ご無沙汰してます。らあさんだよ。

 

気づけば5月も終わって、もう6月に突入ですね。

ここのところ天気が安定しなかったけど、これから夏のような暑さがやってくるとか。

らあさんは暑さにめっきり弱いのでいまから憂鬱です。湿度のない高原に住みたいくらい。

お金ためて軽井沢に別荘買おうかな。

 

さて、この春は、ももさんと色々お出かけしたり楽しんで過ごしていたんだ。

公園でピクニックしたり、先日は美味しい蕎麦を食べに行ってね。

いくつか神社に行ったりもしたよ。

 

最後に行ったのが住宅街にある怪しげな神社でね。

そこに開運の招き猫の像があったんだけど、それがまたなんとなく怖いのだ。

しかし、いちおう開運の効力はあったのかもしれない。

 

ここのところ、らあさんは愛し合うときに、タワーがしゅんとしがちだったんだけど、その日は違った。

もしかして、シリズラーになったおかげで、新しい快感に目覚めたのだな。

 

それは、ももさんの背中にたっぷりとオイルを塗って、マッサージしていたときのこと。

あれ、偶然にも我が小タワーが、ももさんの尻と太ももの間にスポっと収まった…

こ、これは…

この感触はなんだ?

半ば本能のように、そのまま、ももさんのお尻に我がタワーをずりずりすると、

らあさんの小タワーが、みるみるうちに大タワーへと!

 

これは…し、尻ずり!

とっさにそう命名したよ。

パイズリというのはよく聞くけど、らあさんには尻ずりがツボだったのだ。

肉厚のももさんのお尻と太ももに埋没する、らあさんタワー。

 

ももさんの方も、大きくなったタワーにこすられて、気持ちいいらしい。

少しずつ吐息と喘ぎが聞こえてくると、ますます興奮するのです。


ああ、こんな快感があったのだな。まさに開運のシリズラー!

 

さらに心地よい尻ずりを楽しんでいると、

手探りならぬタワー探りで、ももさんのアソコに、タワーが収まる瞬間がやってきた。

尻ずりからの、寝バック…なんという高等テクニック!

らあさんは、それを会得したのです。

 

そうだ。これからは「シリズラーらあさん」と改名しよう。

ももさんのお尻の上に白濁をたらしながら、

らあさんは本気でそう思ったのでした。

 

しりずりに乾杯!