NPO「ロハス街づくり総研」として様々なスタッフを求めています。

1.ロハスな街づくりや土地活用の企画者
2.ロハスな建築の設計者、設計事務所、デザイナー
3.ロハスを理解する建設会社、設備会社
4.ロハスに関する機器やシステムの企業

達です。具体的なプロジェクトに参加し、業務を遂行して頂くことと、仕事を通じ新しく得たノウハウを統合し、コンカレントマネジメント(新商品開発事業)に参加して頂くことを期待しています。

前者のプロジェクト業務報酬は有料で適正価格での契約となりますが、後者は先行して機密保持契約を交わし無料で商品開発を推進します。勿論、新商品の開発が成功すれば著作権や開発費のロイヤリティを得ることができることは言うまでもありません。

生活クオリアの変化する中、ロハスというライフスタイルの将来性、そこに生まれる新しい商品やニュービジネスモデルは無限の可能性を予感させるものであります。
ロハス街づくりの専門ディベロッパーは見当たりません。ロハス村づくりを行ったディベロッパーがありますが、本NPO「ロハス街づくり総研」が提唱する街づくりとは戦略が本質的に異なります。
不動産開発事業として「ロハスな街」をつくり、住宅分譲に留まらず、農業の改善指導、ロハスモールのテナントミックスあるいはエコな設備、ロハスサービスなど総合的に開発を負うディベロッパーはまだ存在しません。

ロハスな街は、ロハス志向のために有機的なメリットを提供することがセールスポイントなのですが、最初は事業リスクがあり、有機的メリットをセールストークとして打ち出すわけにはいきません。保証できないからです。

ロハスな住宅、有機農業、ロハスなモール、限られたロハスなサービスなどそれぞれ分離してビジネスを行い、これらが一箇所に会するメリットは+αとします。
本当は容易に成果を想定できることなのですが。
付加価値は充分価格に反映しても良いでしょう。一割高くとも都心と違い、ロハス立地は土地単価が安く相対価格は有利になります

ロハスな街が注目されるかどうかは(事業の勝算も)最終的にはロハス人口の伸びに比例し、本NPOの活動も影響することでしょう。
ロハス街づくりのコンサルタントは、「紺屋の白袴」ではありませんが、必ずしもロハスの生活体験者でなくても結構です。むしろ土地有効活用や街づくりの不動産開発のプロジェクトマネジメント(PM)の方が遥かに重要であると考えます。

ロハスを実践することは分野ごとの専門オペレーターにゆだねるしかありませんが、プロジェクトを立ち上げるためにはPMノウハウがなければ何も出来ません。

「不動産開発PMノウハウ+ロハス概念」でロハス街づくりコンサルタントが出来ます。

コンサルティングの役割としてロハスな街づくりに関する「情報や知恵の提供」「マネジメントの専門的アドバイス」「企画提案」があります。コンサルタントはマネジメント能力とプランニング能力の両方を備えている人の方が適していると言えます。

「不動産開発のPMノウハウとロハス概念」はどこかミスマッチの感があり、コンサルティング候補者は少ないかもしれません。しかし、近々ロハス人口は増え「ロハスな街づくりニーズ」は有能なコンサルタントを必要とすることでしょう。