NPO「ロハス街づくり総研」の実績はゼロです。
理事の関係する企業での実績を実績統合し、ロハス街づくりの概念を構築しました。したがって、実績の説明は理事の関係してきた活動を置換えて説明することになります。新しい発想の街づくり、土地活用ですから広報活動も限られた世界となってしまいます。

1.新しい土地活用を思考するディベロッパー
2.行政の街づくり課(地権者の紹介を得る)
3.停滞気味の区画整理事業の組合委員

一般広報活動としてインターネットによる「ロハス街づくり概念」「具体的なプロジェクトの推進方法」「ディベロッパーやスタッフに対する呼びかけ」などをブログやホームページを通して行っていきます。

街づくりを通してロハスの普及に寄与することが使命であり、具体的プロジェクトを企画しプロデュースすることはNPOの直接実績になるとともに普及活動であると考えています。
NPO「ロハス街づくり総研」の重要な機能として、ロハスな街の完成後における運営管理の仕事があります。
マンションの運営管理組合が発注するビル運営管理ではありません。ロハス検証をはじめとして、ロハスな生活規範となる基本ルールの取り決めとその維持管理です。

1.管理規約(マンションの管理規約)
2.ロハス管理規約
1)環境協定(緑環境協定、建築協定、エコ協定)
2)マーナー協定(ロハス生活の最低限モラル)
3)デザイン協定(デザインマニュアル)

一般の管理規約と同じ規約が交わされます。これに基づき総称ロハス管理規約を調印します。
区分所有法の管理規約の一条として、ロハス管理規約を位置づけ、法的効果を裏付けます。
内容は、ロハスな生活の規範を崩壊させないため主に施設の環境や建築上のこと、マーナーのこと、デザインのことを明記します。
入居者、テナント、関係者がルールを守る価値を納得するものを規約化したものです。
NPO「ロハス街づくり総研」は街づくりや土地活用のプロデュースを行うことが本命の業務です。

1.地権者に「ロハスな街」の概要を説明する
2.構想案を策定する
3.ディペロッパーを誘致する
4.ディペロッパーとともに設計や建設を監修する
5.ロハス運営管理システムを提供する

という一連の業務です。

数千坪から数万坪規模の計画地であれば、開発の全てのコンサルティングや企画、プロデュースが出来ます。
区画整理事業のような大規模開発の場合は事業コンサルタントがいますので、ロハスコンセプトの企画提案その他ロハスモールのテナント誘致などロハスに関する専門的分野の開発を担い、コンサルタントをサポートする形になります。

近郊の農業改善計画のように限定されたテーマの場合は有機農業や多段ポット農業の専門家を紹介します。あるいはロハスモールの単独店舗誘致の場合も直接テナントを紹介することも可能です。
ただしこれらはロハスがプロジェクトコンセプトとなっていない場合はサポートできません。ロハス街づくりが使命だからです。