名作の笑いは人情と粋で。 | まいちょいす。

名作の笑いは人情と粋で。

読了
立川志の輔 監修 【古典落語100席】



まいちょいす。

PHP研究所 1997年11月




落語のストーリーを見開き2ページで紹介してあります。

ショート・ショート気分で楽しめる古典落語。あぁとおなじみのお話し

も多くて面白かったです。



短い解説が得意の演目としている(していた)噺家の紹介もあります。

でも、演じられてナンボの落語ですものね、やっぱり寄席で聞きたい

ものです。客層や時事にからんだ枕から、本題に入るタイミングとか、

時代によって演者によるアレンジもあって、同じネタでも飽きさせない

のがそれプロの演出。


上野の鈴本にまた行きたくなりました (^-^)/