ちいさな芸術家たち。
今日はお仕事でしたが、
某ギャラリーで、小学生の子供たちの絵画展をのぞきました♪
休み時間だけだったので、要所で立ち止まるだけでしたが。
その中で、気に入った絵を拾わせてもらいました。
「ジャングルでかくれんぼ」
とってもビビッドで、イキイキしている。
キース・へリングを知っているのかなぁ(笑)
パンダさんの目元が隠れているのもごあいきょう。
そして白の配置も絶妙。
(写真は、絵のベースが黒い樹脂版のために
乱反射してしまって、ちょっと残念でした)
「ピエロらいじん」
このまま“日本むかしばなし”の絵本に使えそう。
腕が太くて、つおそうですねー。
背景の処理もいいなぁ。
完成度高い、版画のかみなりさま。
「リボンするくろねこ」
コラージュ。背景には、五線譜をコピーした色紙。
親猫の目のアンバランスが、表情をゆたかにしてます。
子猫の位置を引き立てる、全体のバランスが絶妙。
ねこふんじゃった。を弾ける女子なのかな。
二年生にしてはちょっと、でき過ぎの感もありますが ... (笑)
「図工室へんしん」
こういうふうにイメージをふくらませることができるのはいいなぁ。
補色の原理は分かっていなくても、イイバランスで塗り分けできる
というのは、センスだと思います。
こういう子は透視図法のルールを教えてあげれば、
こういった、ペン画の表現にきっとハマること間違いないでしょう。
みんな上手でしたー (^-^)/




