今後の移籍市場を賑わしそうな選手達をあげていきます。


 ソティリス・ニニス

 ユナイテッドが獲得を狙っている、ギリシャの若手MFですけど、バルセロナも獲得レース参加するとかしないとか…


 プレミアだと他のリーグよりフィジカルの強さも必要になりますから、小柄なニニスは苦戦する可能性も高いですね…



 ギャレス・ベイル



 ラフィーが入ったことで、攻撃の軸がベイルよりもラフィー中心になったという気がします。

 なので、金額次第では放出も有り得ると思います。

 レアルのラフィー放出がベイル獲得の伏線のような気がしてしまいます。

 あの移籍金はどう考えてもおかしいと思うんですよね…

 レアルだからおかしいことも無いのかもしれませんけど…



 最近のベイルはなんかロッベンに近いのかななんて思ったりします。

 ユーロ2004でブレイクした時のプレーに似ているような気がします。

 ベイルもロッベンと同じように右サイドで起用して見ても面白いかもしれません。

 インテル、ユナイテッドなんかも狙っているとか…

 SBとしての実力が良くわからないですけど、高めで使ってくれるチームが良いですよね。


 マルコ・マリン



 ドイツ代表ではポジションを確保できていませんが、エジル、ミュラーと比べても実力は遜色ないと思います。

 ドリブルの技術が高く、フィニッシュまで持っていける選手で、ブレーメンでは躍動しています。

 インテルが興味なんて報道もありましたが…



 ネイマール



 実力は申し分なく、未来が約束されている選手であることには間違いないのですが…

 どうやら、プレー以外の面で問題が多い選手のようで、アドリアーノやロビーニョのようにならなければいいなと思っています。

 今夏チェルシーに行くのでは?なんて噂がありましたが、実現しませんでした。

 今度はユベントスに行くのではなんて言われていますけど実際はどうなのでしょうか?

 ピッチ外でメディアを沸かすのでなく、ピッチ内での活躍を期待してます。



 フェルナンド・トーレス



 このままケガ続きでゴールも奪えないのであれば、チームが大きく変わる時期にあるリバプールは見切りをつける可能性も高いと思います。

 出れば結果を出していたトーレスですけど、最近はコンディションが整わないことが多くなっています。

 シティやチェルシーが興味を示していると言われていますが…

 バルセロナに行くのではなんて言われたりもしていましたけど、リーガ復帰も有り得ないことじゃないと思います。



 現在下位に沈んでいるリバプールがどのように立て直すのかにも注目したいです。
 録画して見るのを忘れていました。



 監督を交代して勢いをつけたいセビージャと、一時期の勢いが失われつつあるアトレティコの戦い…

 アグエロ、レジェスを欠くアトレティコが不利かなと思います。



 前半は2ー0でセビージャがリードします。

 エルクレスに負けた試合とは比べものにならないくらい良い試合をしています。



 先制ゴールはネグレドでした。

 ペロッティがドリブルで4人引き付けるとエリア内にいたネグレドにパスを出します。

 ネグレドのフェイントからのシュートがゴールに決まりました。

 とても良いコースに飛ばしました。



 2点目はペロッティでした。

 この試合カヌーテがトップ下のようなポジションを取っていましたが、後ろから飛び出してきてデヘアとの一対一になります。

 カヌーテのシュートはデヘアがセーブしますが、跳ね返ったボールをペロッティがエリア外からシュートを放ちます。

 これがDFに当たりコースが変わってゴールに入りました。

 デヘアはどうしようもありませんでした。



 後半に入ると直ぐにセビージャが追加点を奪います。

 左サイドのカペルからネグレドがエリア中央で落とし、カヌーテがダイレクトでシュートを決めました。

 いい流れからのゴールでした。



 アトレティコは、後半からDコスタ、Fルイスを投入して攻撃を仕掛けようとした所での失点でした。



 しかし、アトレティコも1点返します。

 メリダのパスを受けたDコスタが粘りを見せてゴールを決めました。

 このあとにもDコスタはCKからドンピシャのヘディングを見せたのですが、パロップにセーブされてしまいました。



 試合は3ー1でセビージャが勝ちました。



 セビージャは素晴らしかったです。

 トップ下に入ったカヌーテが効いていました。

 サイドにはカペルとペロッティの突破し、中央ではカヌーテがしっかりボールを収め、ネグレドとの関係も良好でした。

 ペロッティの突破頼みだった最近の試合とは違い、いろいろな攻撃が見られました。



 ネグレドは力強さを持っている、スペインでは珍しいタイプのFWなのでとても期待しています。



 アトレティコは、余りセビージャを崩せませんでした。

 確かにセビージャの出来は良かったですけど、インテルを倒した時のクオリティがあれば問題なかったと思うのですけど…

 アグエロ、レジェスが欠場で、Dコスタは後半からと、アトレティコらしくなく攻撃の枚数が少なかった気がします。

 Dコスタが前線に入ってからは明らかにチャンスになる回数が多くなりましたけど、2点差は取り返せませんでした。

 フラドが抜けて前線の層が薄くなってしまった感じがします。



 そこで、メリダの活躍に期待する訳ですけど、体格も結構いいし、バルサカンテラだけあってテクニックも十分あります。

 中央でプレーしている時は、ボールが持ててイキイキとプレーしていました。

 もっと自分で得点を取る意識を持ってもいいかも知れません。



 そして最後に、フォルランが心配ですね…

 最近動きが良くないですからね。

 シャビ、ファンペルシー、カカ、ランパード、アグエロ等、W杯に出場していた選手の負傷が目立つような気がするので気をつけてもらいたいです。
 リトアニアはチェコを撃破したりと、予想外の活躍を見せています。



 一方スペインはシャビとXアロンソという中盤の中心選手を欠いています。

 ジョレンテ、ビジャ、シルバの前線、カソルラ、イニエスタ、ブスケスの中盤、ピケ、プジョル、ラモス、カプデビラの最終ラインでした。



 前半はリトアニアに苦戦していたと言えると思います。

 プレッシャーが早く、守備意識が高くて、集中力が高かったです。

 ただ、スペインの左サイドはビジャだったのですが、右SBのスタンケビシウスが全く止められず、かなり突破されてはいました。




 リトアニアはカウンターで得点を狙っていましたが、中々シュートまでは行けませんでした。

 スペインはイニエスタCKからラモスのヘディングがポストを叩くという決定的なチャンスがありました。

 前半は0ー0で終了しました。



 後半に入ると、いきなり得点が動きます。



 立ち上がりの2分でした。

 右サイドをオーバーラップしてきたラモスがクロスを上げると、ジョレンテがヘディングで合わせ得点を奪いました。



 しかし、このあと10分もしない内にリトアニアが得点を返します。

 カウンターからシェルナスという選手が決めました。

 ピケがドリブルしてきた選手を止めに行くと、裏のスペースにパスを出されて失点しました。



 これで試合はまだまだわからないかなと思ったのですが、このすぐ後に、スペインが勝ち越します。



 右サイドでカソルラが個人技でDFを突破してクロスを上げると、又してもジョレンテがヘディングで決めます。

 ピンポイントのクロスと巧みなドリブルでした。

 昨シーズン、カソルラは怪我であまり試合に出ていませんでしたが、今シーズンは好調でビジャレアルを引っ張っている1人だと思います。



 この得点から、スペインがリトアニアを圧倒しました。

 前半からボール支配はしていましたが、スペインらしさがしっかりと出て来ました。

 個人の突破とパスワークでかなりリトアニアを翻弄していたと思います。



 スペインは追加点を奪います。



 今度も右サイドからラモスのクロスに、うまくスペースに走り込んだシルバがヘディングで合わせて、3ー1にして試合を決めました。

 ラモスは2アシスト、シルバのヘディングは凄いコースに飛ばしました。



 3ー1でスペイン勝ちました。

 シャビ、Xアロンソの不在というのを余り感じませんでした。

 ビジャ、シルバが凄くイキイキとしていた気がします。

 得にシルバはシティでそんなに活躍できていないだけに、大丈夫かと思いましたが、問題無しでした。

 プレミアにもマッチするかもしれませんけど、個人的にはリーガに戻って来てほしいですね。



 この試合2ゴールのジョレンテ、このままスタメンに定着できるでしょうか?

 最近のトーレスの出来であれば、高さがあって、前線で起点になってくれるジョレンテのほうが全然チームが機能すると思います。



 早くこのチームにカナレスやアルカンタラ、アスピリクエタ、ボージャン、デヘアという有望な若手が入ってきてくれると更に面白いと思います。

 これからも楽しみです。